安曇野発ケチケチファーマーズブログ
鏡餅
©az-tic life

トラクターのボンネット上で寛ぐ鏡餅。

ウチは年末年始になると農機に鏡餅をお供えする。
農機は辛い農作業を手助けしてくれるパートナーであり、
一年間調子良く働いてくれたことに感謝するのだ。
もちろん次の年も調子良く働いてくれるよう、願いを込める。

また、作物には欠かせない水や土、
太陽などの自然にも感謝しなければいけない。
古来から、日本の農耕民族は自然を信仰してきた。
自然の気分次第で豊作や凶作が決まるため、
収穫した作物を神社などに奉納し、豊作を願うのだ。
秋祭りやしめ縄に稲穂を付けるのは、
稲作が根付いた地域ならではの文化といえる。

これからも感謝の気持ちを持って、農作業に従事しよう。
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遂にPCが狂ってきた。

中古の自作機を爆安で手に入れたが、
Eドライブがカコンカコンとクラッシュ寸前だ。
とりあえずデータをDドライブに移して、
Eドライブは外して使うしかない。

やはりHDDを買い換えるしかないのか?
しかし、そうなるとPCの値段+HDD2台の値段で、
結局は合計が30,000円を超えることになる。
それなら最初から新品を買った方が良かったのでは…
と思ったが、このPCはモニター(ドット欠けあり)と、
DVDスーパーマルチドライブ搭載で爆安だったのだから、
30,000円の新品を買うよりは充実している。
新品を買ってもせいぜいCD-ROM搭載でモニター別売り。
いらないマウスとキーボードが付いてくることを考えると、
この方が財布と地球に優しく、しかも直ぐに使える!

これぞまさに究極のケチケチだ。
倉木麻衣のニューシングル『白い雪』をフラゲ。

カップリング『想いの先に...』は久々のYoko Blaqstone作曲だ。
どれ程コテコテなR&Bだろうと期待して聞いてみると…
なんと哀愁漂うバラードナンバーではないか。
過去のYoko提供曲と聴き比べると和風テイストプンプンだが、
Yokoも『Back To My Base』以降R&Bに拘っていないため、
倉木の詞の世界観を重視したのかもしれない。
それでもコーラスの心地良さや絶妙なアレンジは健在。
Yokoファンもまあまあ楽しめる仕上がりだ。
今後の作品にもYokoが積極的参加してくれれば、
倉木の存在感が少しは回復するだろう。

さて、『白い雪』は冬らしい雰囲気でまあ良い。
.聴ではチェンバロの硬さが気になったが、
白銀の世界や痛いくらいの寒さを表現するには、
寧ろこの方が効果的のように思えてきた。
また季節感が強い作品にロングヒットは望めないが、
『Winter Bells』の1月17日発売と比べれば発売時期は早く、
このまま1、2、3月と売れ続けてくれれば有り難い。

とりあえずYoko Blaqstone復活で何よりだ。
ムカデ芝 仮死状態
©az-tic life

某ムカデ芝の状態を観察した。

定植から2ヶ月程で地面を覆い尽くしていた葉も、
最近の寒さですっかり枯れ上がり、雑草が発生してしまった。
しかし、地中の根や太い茎はそのまま越冬し、
春になれば雑草を押し退ける勢いで芽吹くらしく、
今のところ心配する必要ななさそうだ。

今年は播種時期が遅かったが、
来年は6月までに畦畔への定植を目指そう。
その後は傾斜での雨や雪、日当たりの影響を調べ、
安定した活着や越冬のノウハウを確立。
畦畔管理の省力化により安曇野の田園風景を…
と、夢ばかり膨らんでしまう。
あまり使っていない交流アーク溶接機がある。
値段の安さで衝動買いしたものの、性能が低くて使い難く、
いつの間にか納屋の奥で埃を被っていたのだ。

脈流溶接機 材料
©az-tic life

そこで今回は、交流アーク溶接機の性能をアップさせるため、
思い切ってブリッジダイオードを組み込むことにした。
材料はブリッジダイオード(CP3508)、ケーブル(VFF2.0)、
アルミヒートシンク、平型端子、丸型圧着端子、なべこねじ、
放熱用シリコングリス、スパイラルチューブ、タイラップ、ビニールテープ。
ベースの交流アーク溶接機は『レッドゴー120 SSY-122R』だ。
100V/200V兼用型で、納屋の三相200Vから2本取り出して使っていた。

脈流溶接機 内部
©az-tic life

ブリッジダイオードの取り付け箇所は背面板の上部に決定。
配線のしやすさとヒートシンクの形を考慮した結果だ。
まずは背面板にヒートシンクを通すための四角い穴をオープン。
ヒートシンクを取り付け、シリコングリス、ブリッジダイオードを乗せる。
次にブリッジダイオードと同数のケーブルを丸型圧着端子でまとめ、
反対側に平型端子を取り付けたものを4セット用意。
最後にトランス二次側をブリッジダイオードの交流それぞれに、
ブリッジダイオードの直流を溶接ケーブルに接続して終了。
極性は母材の発熱量を稼ぐため正極性(棒陰極)にした。

脈流溶接機 ビード
©az-tic life

上がブリッジダイオードを組み込む前、下が組み込んだ後だ。
なんか微妙…と言いたくなりそうだが、そうでもない。
以前は錆びた鉄材でアークが続くこと自体考えられなかったのだから、
これだけ出来れば上等だ。あとは腕次第といったところか。
今後は正極性と逆極性が切り替えられるよう、コネクターを追加し、
使用率をアップさせるため冷却ファンも組み込みたい。
さらに大容量のコンデンサーで完全直流化も…

※大変危険ですので、絶対に真似しないで下さい。
久し振りに歯医者へ行った。
歯の詰め物が砕けてから3年以上経ち、
このままでは歯のために良くないと思ったからだ。

診療室へ入ると医師に「久し振りですね」と言われた。
どうやらカルテは残っていたようだ。
患部の説明や短期間の治療をお願いすると、
キュイーンと軽く研削し、粘土状の物体を詰め込まれた。
型を取るのかと思いきやパシッパシッと謎の音が…
再び研削すると一言、「はい終わりです」。
舌で患部を確かめると硬い詰め物が入っているのが分かった。

驚いた!

これが噂に聞いた光硬化性樹脂なのか!?
治療時間は10分も掛かっていない。
早速待合室の鏡で確認したところ、
歯と同色の樹脂がぴったりフィットしていた。

ここ10年の間に随分と歯科技術が進歩したようだ。
今後も暇があれば歯医者へ行こう。