安曇野発ケチケチファーマーズブログ
ムカデ芝 定植後
©az-tic life

庭先に定植されたムカデ芝…

7月中に畦畔への定植を予定していたが、
梅雨で成長が鈍り、タイミングを逃してしまったのだ。
しかもハウス、トンネル、露地の内、
ハウスと露地が管理不足でほぼ全滅してしまい、
苗が足りなくなってしまった。
ムカデ芝の育苗が初めてだったため仕方ないが、
とりあえず少ない苗を庭先に定植し、
遅い定植でどうなるか、観察してみることにした。

まだ未知の世界だが、
いつかはビジネスに繋げよう。
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『熱い』と書く方が自然だろうか、
30℃を超えない日がない…

今年は梅雨が長くなった分、
玉葱や南瓜の肥大は順調に進んだ。
その反面、葉物野菜や稲の生育が遅れたが、
このところの暑さで遅れを取り戻しているようだ。
一時は心配されたいもち病も出ずに済んだ。

それは良しとして、
これだけ暑いと扇風機が手放せない。
家にいる時は就寝中を除き、常に扇風機と一緒だ。
食べたものが殆ど熱に変わってしまう体質と、
汗の多さから、エアコンよりは扇風機の方が効率がいい。
エアコンで冷やされた空気に浸かるよりも、
強い気流と気化熱で体を冷やした方が断然涼しい。
扇風機ほどシンプルで価格も安く、
しかも地球に優しい電化製品は他にはない。

地球温暖化や異常気象が深刻化する時代、
40Wの扇風機と1000Wのエアコン、
どちらを選ぶかはマトモな頭なら分かるはずだ。
哥麿会会場
©az-tic life

哥麿会夏のチャリティー大会は充実したものとなった。

会場には300台以上のアートトラックが集結し、
足が棒になるのを忘れて観て周った。
特に初めて観る名車や進化した名車などは、
何度観ても観飽きることはなく、
気付いたら写真がダブっていたなんてことも…
アートイベントではお馴染みの歌謡ショーはもちろん、
映画『トラック野郎』の鈴木則文監督も招かれ、
ステージ前は黒山の人だかりとなった。

安曇野丸&ポムコツ安曇野丸
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『ポムコツ安曇野丸』は舟形を製作する予定だったが
結局間に合わず、純正前出しの情けない姿となってしまった…
ただ、カッティングシートガーニッシュは意外と注目され、
安価で誰でも出来るアート手法として好評だった。
『安曇野丸』は今回唯一のアートチャリということもあり、
会場に入った瞬間から熱い視線が注がれ、
特に親が子にアートの教材として教える姿が見られた。

哥麿会ナイト
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台数が多いだけにナイトも圧巻で、
電飾が灯されたアートトラックにはギャラリーが集まり、
撮影困難な状況になることもあった。
また、電力確保のためエンジンを吹かすアートトラックもあり、
電飾とマフラー音を同時に楽しめるという、
目と耳の保養には最適な夜を過ごすことが出来た。

安曇野丸ナイト
©az-tic life

もちろん『安曇野丸』もナイトで注目の的となり、
自作アンドン板やLEDヘッドライトへの質問が浴びせられた。

長距離ツーリングを取りやめての参加だったが、
会場では様々な出会いがあったり、
アート談義に華を咲かせたりと、日常では味わえない
貴重な時間を過ごすことが出来た。
長距離ツーリング中毒…
その禁断症状が現れて眠れない。

去年の今頃は琵琶湖畔の牧キャンプ場に泊まっていた。
日本一周をしまくったベテランチャリダーと、
輪行で日本各地を走っている女性チャリダーの三人で、
鶏肉を豪快に焼いてバーベキューを楽しんだ。
次の日にはリヤカーマンこと永瀬忠志さんにも会った。
知らない街や景色も見た。

沢山走るだけで出会いが生じる…
これほどシンプルで面白い趣味はない。
今年の秋はどこかへ行こう。