安曇野発ケチケチファーマーズブログ
今年の長距離ツーリングは急遽取りやめることになった。

その理由は…

哥麿会夏のチャリティ大会に

参加したいからだ。

チャリティイベントとしてはいざよい会以来。
哥麿会ともなると8か9か10年振りだ。
今回『安曇野丸』はもちろん、
『ポムコツ 安曇野丸』も参加する予定。
まだカッティングシートガーニッシュだけだが、
早く舟形も製作したい。

当日はコンパクトフラッシュを借りて行こう。
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このハイテンション振り、もう心配する必要はなさそうだ。

それにしても…バイクに乗ったより子はかなりツボだ。
サイドバッグを装着したバリバリツーリング仕様のバイクだが、
なぜかマル走気分になってしまっているところが可愛い。
マル走は嫌いだがコレだけは許してしまう。

困難を乗り越えてもなおピンピン。
見習いたいものだ。
玉葱収穫
©az-tic life

梅雨の中休みを利用し、玉葱を収穫した。

田んぼの一角に5畝程植えられた玉葱は、
定植から収穫まで全て手作業だ。
特に収穫時の葉切り作業は、目がショボショボしまくり、
鼻水もダラダラ…ガスマスクが必要な程キツイ。
それに素手で作業をやった場合、
手に臭いが染み付いて一週間は取れなくなる。
もちろん作業服もプンプンだ。

玉葱乾燥
©az-tic life

で、収穫した玉葱はビニールハウスに運ぶ。
そこで一ヶ月近く乾燥させ、表面をパリッと引き締めるのだ。
ただ、梅雨時はハウス内の湿度に注意し、
こまめにハウスを開け閉めしないと上手くいかない。

あめ色に輝くその日まで…
某ムカデ芝は意外と成長が早いらしく、
7月中にも定植出来そうなので、早速播種してみた。

ムカデ芝 種&播種機
©az-tic life

まずはムカデ芝の種の大きさを測定。
そして途中まで製作しておいたバキューム播種機のパイプに、
種がギリギリ通らない程度の穴を17ヶ所開ける。
あとはその穴に種を一~二粒ずつ吸わせ、
床土の入った育苗箱に落として終了。
578マスの育苗箱を10分余りで播いてしまった。
手でチマチマやるよりよっぽど早い。

ムカデ芝 播種後
©az-tic life

最後に覆土と潅水をして、
ハウス、トンネル、露地それぞれに振り分け。
実際にムカデ芝を育苗している人が少ないため、
いくつかの条件下で育ててみて、
最良の方法を探すしかないのが現状だ。
先日製作したチェーンクリーナーを使ってみた。

チェーン洗浄前
©az-tic life

洗浄前のチェーンはこんな感じ。
ローラーやリンク内側など、スプロケットに接する部分がギトギトだ。
今まで安物のオイルを使っていたことが原因かもしれないが、
これを機にシリコンオイルに替えてみよう。
ちなみにチェーンはSHIMANOの『CN-HG90』だ。

チェーン洗浄中
©az-tic life

チェーンにセットして洗浄液を注入。
ペダルを後ろ向きに回すと…なんと数十秒で洗浄完了。
シンプルな割に予想以上の洗浄力。棒タワシも確実に回転するのが面白い。
そして最後にすすぎ洗い…と思ったら、なんと洗浄液漏れ…
良く見るとMDケースに歪みが生じ、亀裂が入ってるではないか。
どうやらMDケースに耐油性がなかったのが原因のようだ。
まあ、今回の失敗は次回に生かすとしよう。

チェーン洗浄後
©az-tic life

洗浄後のチェーンはこんな感じ。
ローラーやリンク内側がマブイくらいにピカピカだ。
歯ブラシでは届かない隙間も、回転する棒タワシが磨くと同時に、
洗浄液をシャバシャバ注いでくれることで綺麗になる。
それにMDケースの底に貼り付けた磁石が、
チェーンの磨耗カスを確実にキャッチするので、
洗浄液を常にクリーンに保ち、洗浄力に拍車を掛けてくれる。

チェーンが綺麗になったことでココロまでスッキリした。
遂に注文してしまった。
某ムカデ芝の種。

畦畔管理の救世主や夢の芝草と謳われる一方、
雑草に負けたり冬を越せなかったりという噂もあるが、
刈払機で腰を砕くよりは思い切って試してみようと思ったのだ。

調べてみると、播種時期は5~6月(寒冷地)。
しかも納屋に野菜用の育苗箱も転がってるので、
今年はハウスで苗起こし、来年の春には定植出来そうだ。
これが上手くいけば育苗・定植の受託も考えよう。