安曇野発ケチケチファーマーズブログ
自転車のチェーンは汚れやすい。
だからと言って、チェーンを細々洗うのは面倒臭い…

そこで登場するのがチェーンクリーナーだ。
チェーンクリーナーは回転するブラシとスポンジで、
コマの一つ一つをスピーディーに洗浄してくれる優れもの。
パークツールやフィニッシュラインなどから、
3,000円前後で発売されている。自転車好きにはお勧めだ。

クリーナー材料
©az-tic life

さて、そんなチェーンクリーナーを身近な材料で製作してみた。
今回使用した材料は棒タワシ、MDケース(6枚収納)、
透明塩ビ板、磁石、スポンジ、PPチューブと両面テープ。
全て家に転がってたものなので材料費はタダだ。

クリーナー部品
©az-tic life

まずはMDケースを半分の大きさに切り詰める。
次に透明塩ビ板をMDケースに入る大きさに切り出し、
PPチューブの通る穴を開けて軸受けを作る。
それから棒タワシをMDケースに入る長さ・直径に切断し、
両端10mmの毛を取りPPチューブを被せる。

クリーナー完成
©az-tic life

最後に全ての部品を組み合わせ、
底に磁石、出口にスポンジを貼り付けて完成。
ちなみにMDケースに穴を開けず、透明塩ビ板で軸受けを
作る理由は洗浄液が漏れないようにするためだ。
で、その洗浄液が手元にないので、
洗浄力の実験は後日行うことにしよう。お楽しみに。

※本文を参考にする場合、自己責任でお願いします…
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なんとYOSHIKAが結婚することになった。
それもデキちゃった結婚…ファンには痛い衝撃だ。
今後は活動を一時休止するということだが、
また復活してくれるようなので、とりあえず一安心。

で、肝心のお相手は一般人らしく、
残念ながら氏名や職業などは公表されていない。
ただ、あのナイスバディなYOSHIKAをモノに出来るのだから、
そんじょそこらの凡人でないことは確かだ。

羨ましいぞ。

http://www.yoshika.info/

それともう一つ。

急性腹症で入院していたより子が退院した。
そして詳しい経緯が公表されたが、これが衝撃的だ。

なんとより子は卵巣腫瘍にかかっていたのだ。
2歳の頃に卵巣癌を発症しただけあって、
一時はガンの確立が極めて高く、
卵巣を全摘出する必要があると診断されたらしいが、
詳しい検査の結果、腫瘍は良性のものと判明。
全摘出は免れることが出来たようだ。

無事に退院出来たことが嬉しくて涙が出てしまった。
早い回復を願ってます。お大事に…

http://www.yorico.jp/
今年は雨が良く降る。

去年の今頃といえば、
降水量が例年の半分以下で大旱魃が起こった。
玉葱は肥大不足で収量減少と品質低下、
馬鈴薯や南瓜は大量発生したアブラムシにやられた。
しかし今年は雨が続き、玉葱は弾けそうなくらいに肥大、
他の野菜も害虫にやられることなく育ってるのだ。

まあ、雨が降ったらそれはそれで嬉しいが、
やはり気候が安定しないのは頂けない。
毎年違う気候に見舞われてはたまったもんじゃない。
農業はタダでさえ気候に左右されやすいのに、
地球温暖化でさらに苦しい目に合うのはどうかと思う。

いつもなんとなく、腹いっぱい食べてる食事が、
安定した気候の下で成り立ってることを意識してくれたら、
そのためにも、何か出来ることはないだろうかと思ってくれたら、
将来、栄養剤だけの味気ない食事にならずに済むはずだ。
稲の苗
©az-tic life

生え揃った稲の苗。

相変わらず中苗なのか稚苗なのかはっきりしない丈だが、
冷たい堰の水で育てたため根も茎も太く、植えるのに問題はない。
ただ、育苗箱の底に敷いた紙が小さめだったためか、
箱の外側が乾きやすく、夕方には箱の周りを潅水するという、
なんとも面倒臭い予想外の手間が掛かってしまった。
紙はそんなに高いものではない。来年までにピッタリサイズを探そう。

代ごせ
©az-tic life

田んぼの代ごせ。
ウチは耕耘用ロータリーで行う。

一応、作業幅2400mmの『ドライブハロー』も所有してるが、
民家の庭先を通って入る田んぼや、畦道の狭い田んぼもあるので、
結局は耕耘用ロータリーで済ませてしまうことが多い。
何より、水平装置もなければオートロータリーも使えないようなトラクターに、
作業幅2400mmの『ドライブハロー』を装着するのはかなりキツイ。
田んぼの深みにハマったときのエンジンの唸り、
ガツガツと響く爪の音…トラクターに負担を掛けることはしたくない。

田植え後
©az-tic life

波乱に満ちた今年の田植え。

なんと田植え開始直後に植付爪のボルトが折損してしまった。
元々サビまくってたボルトだったが、石か何かに当たったのが原因だろう。
とりあえず、折れ残ったボルトを抜くための穴を開けようとしたが、
なかなかドリルの刃が立たず、仕方なくヤンマーに電話をすることに…
ヤンマーに事情を話すと、すぐに引き取りに来ると同時に、
最新型の6条植え田植え機『VP6,PWUK-F』の試乗機を貸してくれた。
初めて運転する機種だが、ノークラ、ノーブレーキターン、
見やすい操作レバーなど便利機能満載。小学生でも運転出来そうだ。
ウチの田植え機よりも力強く、全ての田んぼを1日半で終わらせてしまった。
残念ながら2日間しか借りられなかったが、それでもありがたい。

VP6試乗機
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まだ田植えの終わってない田んぼについては、
公民館から借りるとしよう。
元肥&DX まくぞーくん
©az-tic life

五月とは思えない暑さの中、稲の元肥を撒いた。

小規模農家も『ブロードキャスター』を導入する時代に、
ウチは人力肥料散布器で丁寧に、地道に撒く。
人力肥料散布器は『ブロードキャスター』と比べ、
田んぼの隅まで均一に撒くことが出来、散布状態も把握しやすい。
さらに歩く速度やノズルの振り方によって、
小粒から大粒の肥料、すじ撒きから広範囲と様々な状況に対応出来る。

ただ、20kgもの肥料を充填した人力肥料散布器を背負い、
田んぼの中を何十回も、行ったり来たりするのは楽な作業ではなかった。
一時期『ブロードキャスター』を導入しようか迷ったこともあったが、
そんなときに偶然、『DX まくぞーくん』に出会ったのだ。
今まで使っていた人力肥料散布器は、どれも背中に食い込んで痛かった。
しかし『DX まくぞーくん』は独自の背当てで背中にフィットし、
長時間の作業でも痛みがなく、疲労も軽減された。
今では『DX まくぞーくん』のみで一日一町歩を撒いて周ることも可能だ。

今後も画期的な農機具に出会いたいものだ。

http://www.maruyama.co.jp/