安曇野発ケチケチファーマーズブログ
本家がトラクターを買い換えたと言うので見に行った。

納屋を覗くと、爽やかなブルーに輝くヰセキが…と思ったら、
なんとニューホランドのトラクターがあった。
あの世界ブランドの、信頼性に優れる、誰もが憧れるニューホランド…
そんなニューホランドのトラクターが目の前にあるのだ。
ただ、ニューホランドの中では最小クラスの『F2200KLH(キャビン仕様)』、
カラーやフロントマスク以外はまんまクボタだ。
それでも世界のニューホランドが認めたクボタ…信頼性は高いはずだ。

何より、今まで使っていたボロボロのトラクターから、
ニューホランドのトラクターに換えたことは、
本家やウチを含む集落にとって大きなステップになりそうだ。
将来、主力マシンになることを期待しよう。

日本ニューホランド
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『Mai-Kuraki LIVE TOUR 2006』…
なんだかんだ言っておきながら、第一希望が糸魚川市民会館、
第二希望は土岐市文化プラザに決定した。

やはり交通費の安さを捨てるわけにはいかない。
それに土岐は楽屋招待に当たった場合、日帰り出来るかどうか微妙だ。
糸魚川は会場から歩いて30分程度の場所に、
美山公園なるパークキャンプ場があることが分かったが、
土岐にキャンプ場は全くない。
朝の散歩を邪魔するような場所には泊まれない。

ちなみに食料は、家から大量に持っていくという結論に達した。
現地調達よりは幾らか安く出来るかもしれない。
カバー交換前
©az-tic life

ロータリーのゴムカバーを交換した。
今まで使っていたものが遂にボロボロに引き裂け、
耕耘爪に巻き込まれる恐れが出たためだ。
ただ、メーカー純正品を購入しようとしたところ、
値段が高いことや取り寄せに時間が掛かることが判明…
仕方なく自作することにした。

カバー新品&ボロ
©az-tic life

今回使用した材料は6mm厚のゴムマット。
というか単なる『軽トラック用荷台ゴムマット』だが、
そこそこの強度はあるので問題はなさそうだ。
とりあえず古いゴムカバーを取り外して現物合わせ、
ボルト穴はポンチと彫刻刀でオープン。
少し汚れたので水洗い…深みのある黒い艶に思わず感動。

カバー交換後
©az-tic life

そして最後に取り付けて終了。
耕耘爪との干渉もなくスムーズに回転する。
実際に田んぼを起こしてみると、エンジンの負荷が減ったような?
土の付着や垂れ下がりもなく、なんとか普通に使えそうだ。
あとは今シーズン耐え続けてくれることを願うだけ。

※本文を参考にして事故が起きても、責任はとれません…
『コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート』。
今年はマンネリ気味の倉木麻衣が出演した。

JFN加盟全国民放FM38局で生放送ということもあり、
気合を入れて、TRIOのFMチューナーに録再MDを繋いで録音してみた。
やはりデジタル選局のFMラジオよりも精度、音質が良く、
ライヴ会場の空気をまるごとキャッチ出来る。
暇があれば編集してみよう。

セットリスト

 『NEVER GONNA GIVE YOU UP』
 『key to my heart』
 『風のららら』
 『Time after time ~花舞う街で~』
 『Secret of my heart』
 『Reach for the sky』
 『冷たい海』
 『Like a star in the night』(トークのBGMになってた…)
 『I sing a song for you』
 『Simply Wonderful』(イントロのスクラッチノイズがナイス)
 『ダンシング』
 『Delicious Way』
 『Love, Day After Tomorrow』
 『Everything's All Right』
 『Stand Up』
 『Feel fine !』

アンコール

 『Stay by my side』(ピアノ弾き語りは感動モノ)
 『chance for you』
 『ベスト オブ ヒーロー』
 『always』
うすまきオート播種機
©az-tic life

稲の播種作業に欠かせない『うすまきオート播種機』。
床土、播種、潅水、覆土を流れ作業で行える。

『オート』といっても全自動というわけではなく、
育苗箱の出し入れ、培土や種籾の補充は手で行う必要がある。
そのため、いつも家族や近所の方に手伝ってもらう。

また、作業前のセッティングは特に重要で、
培土が足りなくならないように、
種籾がギリギリ余らないように調整する。
しかも培土の水分量や、種籾の催芽状態はバラバラ…
作業中も様子を見ながら微調整するので、多少の経験は必要だ。

苗床
©az-tic life

で、種籾が播かれた育苗箱は苗床に運ぶ。
あらかじめ敷いておいた有孔ポリの上に隙間なく並べ、
厚手の保温シートを被せれば一連の作業は終了。
今後はこまめな温度調節を続ければ発芽してくれるはず…

毎年のことながら、播種はデリケートでスリリングな作業だ。
『Mai-Kuraki LIVE TOUR 2006』…
糸魚川市民会館か土岐市文化プラザ、どちらにしようか迷う。
日帰り可能なのは土岐、交通費の安さでは糸魚川だ。

交通費だけ考えると安い方を選びたくなるが、
糸魚川は一泊する必要があり、その分宿泊費が掛かることになる。
たとえ野宿したとしても、3シーズンシュラフを含む
膨大な数のキャンプ道具を、コインロッカーに入れるだけで高くつく。
それに、10月の寒さに耐えるには沢山食べないといけない。

また、自転車で行けばキャンプ道具を積んだままに出来て移動も楽だが、
10月の寒さに耐えるため、結局は沢山食べることになる。
もちろん、10月に野宿したことはなく、生きて耐える自信もない。
自分の誕生日に凍死しては洒落にならない。

ということで、身体へのリスクの少ない土岐が…いや、迷うな…
ハトムネ催芽器
©az-tic life

種籾のお風呂、『ハトムネ催芽器』。
種子消毒、浸種、催芽をこれ一つで行える。

昔は本物の風呂桶に水を入れ、バケツヒーターで保温、
循環装置はないので手で攪拌…
今では考えられない程大変な作業だった。

そんな作業を簡単にしてくれる『ハトムネ催芽器』。
と、いっても油断は禁物…
いくら循環装置やサーモが付いているとはいえ、
内部の水流や温度のムラを完全になくすことは出来ない。
そのため、時々種籾の袋の置き場所を変えてやる必要がある。
また催芽具合に関しても、
短ければ発芽が遅れ、長過ぎると播種に支障が出る。
『ハトムネ催芽器』の由来となった、鳩胸の状態がちょうどいい。

さて、目を覚ますのが楽しみだ。
春といえば入社・入学の季節。
これから自転車通勤・通学をする人も多いだろう。
ただ、自転車によっては天国にも地獄にもなることがある。

一日当たりの走行距離が1~10kmなら、内外装3~7段の軽快車やシティ車、
10~50kmなら、外装6~27段のクロスバイクやロードが妥当。
とりあえず、変速機さえ付いていれば脚腰への負担が減るのは確実だ。
また、ショップによっては内装7・8・14段カスタムも可能。

それに、耐久性や操作性は値段に比例する。
高ければ高いほど、良いコンポーネントが使われている。
しかし、ブランドモノや自動車メーカー製はロゴが高いだけで性能は微妙。
値段と性能のバランスに優れるメーカーではGIANTが有名だ。
まあ、最終的な性能を決めるのはパーツ交換やセッティングだが…

というか、自転車はまず乗ってみることが大事。
乗れば問題に行き当たるし、それを解決するのがまた楽しい。
そんなやり方で、シティ車やクロスバイクを乗りこなしてきた自分に感謝。
No Need 2 Worry
©styling records

長野オリンピックが閉幕して間もない1998年4月1日、
YOKO Black.Stoneのファーストマキシシングル、
『No Need 2 Worry』が発売された。

YOKO Black.Stoneといえば、J-R&Bの先駆者的存在。
2年間のニューヨーク生活で触れた本場のR&Bに近づけるべく、
作詞・作曲はもちろん、ミックスダウンも手掛けるほど…
その実力もあってか、当時のクラブシーンで話題を呼ぶと共に、
インディーズアーティストとしては驚異的な売上を誇っていた。

そんなYOKO Black.Stoneが満を持して発売した『No Need 2 Worry』。
残念ながら限定リリース&一ヶ月足らずで完売ということもあり、
今となっては入手不可能な幻のアイテムとなってしまった。

http://www.giza.co.jp/yoko/

ではその内容は…

1.『No Need 2 Worry』
  『THE ONE ABOUT ME』にも収録されているので、
  興味のある人は聴いてみてほしい。
2.『No Need 2 Worry(Radio Edit)』
  ピアノが加わり、柔らかい雰囲気に仕上がっている。
  ラップも微妙に違うところが面白い。
3.『Calling U Cool MIX』
  『THE ONE ABOUT ME』にも収録されているオリジナルに
  スクラッチを加え、フロアテイストに仕上げてある。
4.『Calling You SAD MIX』
  切ないギターと重苦しいベースが、
  タイトル通り悲しい雰囲気を醸し出している。

全体の構成からするとクラブユース向けといった感じだろうか?
DJはもちろん、ファンなら喉から手が出るに違いない。