安曇野発ケチケチファーマーズブログ
 
MAI&Double Fantasyの(元)専属カメラマンの女性に彼氏がorz

と言うことで新しいカメラを買いますw

じゃやなくて…

もっと上手くなるよう撮りまくります(`・ω・´)シャキーソ!!
 
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PENTAX K-5&FA50mmF1.4
©az-tic life

新たなる一眼レフということで『K-5』ボディの中古を購入(・∀・)
価格は3年保証料と代引き手数料を含めて35,900円!

『K-5II 18-135WRレンズキット』も候補に入っていたのだが、
8万円もするカメラを首からぶら下げる勇気はないため、
まずは気軽に持ち歩ける中古で思う存分楽しもうと思ったのだ。

早速『FA50mmF1.4』を装着してファインダーを覗いてみると…
ピントの山が想像以上にクッキリと出ていて感動してしまった(゚∀゚)
『K-x』よりも精度の高いAFと視野率100%ファインダーにより、
ヒット率の向上や思わぬ写り込みによるトリミングの手間を省けそうだ♪

中古の割に状態も良いため新たなレンズが欲しくなってしまったw
せっかくMFしやすいファインダーを搭載しているのだから、
『FA50mmF1.4』よりも短い『FA35mmF2AL』の中古を探すとしよう。

K-5|デジタル一眼レフカメラ | RICOH IMAGING
最近になってPanasonic『LUMIX DMC-TZ3-S』の調子が悪くなり、
撮った写真に紫色の横線が入るようになってしまった…

LUMIX DMC-TZ40-W
©az-tic life

そこで同じTZシリーズからLUMIX『DMC-TZ40-W』を購入♪
価格は代引き手数料を含めて22,480円に抑えられた。
Wi-FiやGPSはあっても無くても困らない機能だが、
絞り優先やシャッター優先は表現の幅を広げる上では重要だ(・∀・)
気になる基本性能は『TZ3』とは比べ物にならないほど良くなり、
起動速度、高感度耐性、広角24mm、光学20倍ズーム等、
『TZ3』では撮れなかったものが余裕で撮れるようになりそうだ。

TZ40&K-x
©az-tic life

白いコンパクトカメラと白い一眼レフを並べてみた♪
一眼レフのレンズでプロ用のものに白レンズが多いのは、
直射日光による熱膨張や陽炎を防ぐためという話を耳にするが、
レンズや基盤がギュウギュウ詰めのコンパクトカメラも、
熱による影響を防ぐには白い方が良いはずだ。
今後は『TZ3』を壊れたテレビの如く叩きながら農作業用として、
『TZ40』をお出掛け用としてそれぞれ使い分けるとしようw

DMC-TZ40|デジタルカメラ LUMIX|Panasonic
MAI&Double Fantasy専属カメラマンことKAHOによる座談会が、
長野市にあるお洒落な喫茶店『お茶蔵 ゆいまある』にて開かれた。
この日は北信に来たついでにとリサイクルショップに立ち寄り、
少し離れた駐車場から町並みを散策しながら会場入りした。

ゆいまある
©az-tic life

座談会の前に楽器奏者のもろへ~やによるハープ演奏があり、
楽器に関するウンチクも交えながらハープの繊細な音色を堪能した。
その途中でKAHOに『おじゃる丸』のものまねを求める場面があり、
快くリアルなものまねをしているKAHOの姿に参加者から笑みがこぼれた。
座談会ではKAHOが今までに経験してきた辛いことや悲しいこと、
そして講演活動やフリーカメラマンとして活動するようになった現在まで、
徐々に前向きになっていく自身の様子をありのままに語ってくれた。
困難を乗り越えてきたKAHOの姿に参加者が勇気付けられたのなら、
苦痛でしかなかった経験が価値を持ったものに変わるはずだ。

KAHO ポストカード
©az-tic life

座談会が終わるとKAHO特製のポストカード(1枚150円)を8枚購入♪
どの写真もPENTAX『X70』の限界を感じさせない深みのある仕上がりで、
意外と見過ごしてしまう身近な自然の美しさに思わず溜息が出た…
座談会でも話していた「自分の限界を決めない」とは何事においても重要で、
リンゴの摘果も玉葱の磨きも限界だと思ったらそれ以上は進まず、
写真もトラックアートも満足してしまったらそれ以上は進化しないのだ。
初めて自転車で連続100km走った時の感動を忘れず日々精進するとしよう♪

そういやKAHOがMAIのデキ婚のこと知らなかったのは何でだろ?(´ー`)

Kahori写眞詩集
愛用の『K-x』はこれまで微妙に前ピン気味だったのだが、
ドアノブにぶつけてからは後ピンが頻発するようになったorz
そこで裏技を使いデバッグモードにして調整してみることに…

まずは『K-x』でフォーマットしたSDカード(有名メーカーが安心)を用意し、
メモ帳に『[OPEN_DEBUG_MENU]』と書いてファイル名『MODSET.492』で保存。
ここで注意したいのは『[OPEN_DEBUG_MENU]』の後に改行することと、
保存時にファイルの種類を全てのファイルにしてから(不要?)保存すること、
それと『DCIM』のフォルダ中に保存するのではなく隣に保存すること。
さらにコピペでは余計なスペースや改行が入ることがあるため、
一文字一文字(もちろん半角)打ち込んだ方が気付かないミスを防げる。

Development Menu1
©az-tic life

SDカードに保存し終えたら『K-x』に差込み±ボタンを押しながら電源を入れ、
『DEBUG MODE』でISOボタンを押して『<DIS>』を『<EN>』に変えてOKボタンを押す。

テストモード
©az-tic life

次にシャッターボタン半押しでステータススクリーンにしてからMENUボタンを押し、
ISOボタンを何回か押していくと『テストモード』なる新ページが現れる。

AFテスト
©az-tic life

『テストモード』中の『AFテスト』を選択して一番下の項目で右にすれば手前に、
左にすれば奥にピントが合うようになるため撮影しながら調整する。
調整後は電源を入れ直して最初の『<EN>』を『<DIS>』に戻してOKボタンを押し、
電源を切ってからSDカードを抜けば終了のはず…後味は悪いが(゚Д゚;)

愛用の『K-x』は偶然にもスプリットの精度が出ているため、
今回はスプリットの像を元に調整することが出来た。
ちなみに目の位置によってはスプリットの像がずれてしまうため、
念のためアイカップに切込みを入れた紙を貼り付けて覗いた。
さあ、これで後ピンによるボツを大幅に減らすことが出来そうだ♪

※デバッグモードにする場合は自己責任でお願いします…