安曇野発ケチケチファーマーズブログ
2年振りに夜霧丸船団チャリティ撮影会が開かれた♪
前日までリンゴの作業に追われていたため、洗車したのは当日の昼w
天気予報が微妙だったことから午後1時30分に出発し、
会場入りしたのは午後3時過ぎとかなり遅め…
入場料の徴収は終了していて何だか申し訳ない気分にorz

低く魅せる手法がナ~イス!
©az-tic life

しかし久々に『ポムコツ安曇野丸』と『安曇野丸』を持ち込み、
知り合いの方とのアート談義は充実したものとなった♪
8月にフルモデルチェンジするであろうハイゼットも話題に上がり、
ハイゼット・ダンプに買い換えます宣言までしてしまったw
それもありハイゼットベースのアートトラックをじっくりと観賞…

ドアアンダーガーニッシュ(*´∀`)
©az-tic life

フルモデルチェンジしても基本設計はあまり変わらないため、
サイドバンパーのステーをどこから伸ばしてくるのか、
フロントバイザーやミラーステーはどこに固定するのかなど、
大まかなパーツの取り付け方を主に穴が開くほど拝見しまくった♪

昭和43年式マツダT1500♪
©az-tic life

アートトラックイベントでは毎回面白い発見があるのだが、
今回のイチオシは何と言ってもこのオート三輪だろう(*´∀`)
最初に見た時は若い女性が助手席の荷物を出し入れしていて、
彼氏か旦那さんの所有だろうと思っていたのだが、
帰って行く姿を見た時には女性が運転しているように見えた。
しかも姫路ナンバーで、遥々高速を自走して来られたとは驚きだ…

ジャンボも良いな~
©az-tic life

写真で振り返ると旧車から外車まで色々撮影したものの、
実際はハイゼットから始まりハイゼットで終わった今回のイベント。
稲刈りまでに間に合うかどうかは今のところ分からないが、
仕事の今後を考えたらハイゼット・ダンプしかないのだ(`・ω・´)シャキーソ

安曇野急行トラック祭BD
©az-tic life

おっと!最後にアートトラックイベントで何度かお会いしている方に、
一昨年の安曇野急行・秋の信州トラック祭を収めたブルーレイを頂いた♪
名車紹介では『安曇野丸』も映っているということだが、
さすがに観る勇気はなく、観たとしても耳を塞ぎたくなるかもしれないw
いつ観るかは分かりませんが、ありがとうございましたm(_ _)m

永遠の28歳、糸目今日子
糸目姐さんの失血日記
ハイゼットトラック|カーラインナップ【ダイハツ】
スポンサーサイト
アクリルビーズ
©az-tic life

数年前に作ったシャンデリアのビーズはアクリル製のため、
走行中の揺れでビーズ同士が擦れ合い傷だらけにorz
そこでビーズシャンデリアから切子風の照明に交換することに…

切子風照明
©az-tic life

切子風の照明は1年ほど前に中古カー用品店で発見し、
記憶が正しければ1,000円で入手したものだ。
今回は冷たい光を放つ蛍光灯を取り外し、
電球に置き換えるためBA9S型ソケットを3つ購入した。

ユニット取り外し
©az-tic life

まずは蛍光管や点灯ユニットを容赦なく取り外す。
シンプルな見た目で発熱量は電球よりも少なそうだが、
はやり切子風のカバーの良さを引き出すなら電球が一番だ。

ソケット取り付け
©az-tic life

次にベースの内面と外周に鏡面のカッティングシートを貼り付け、
ソケットをリベット留めして配線を裏でひとまとめに接続。
さらにカバーのガタを防ぐためスポンジテープを3箇所に貼り付けた。

点灯!
©az-tic life

最後に天井に取り付けてカバーを被せれば終了♪
早速スイッチを入れると電球の光がキラキラと輝き出した(*´ Д`*)
実を言うとソケットの位置は適当に決めたわけではなく、
仮留めと調整を繰り返しながら一番輝く位置を探し出したのだ…

カスタムチック♪
©az-tic life

ビーズシャンデリアから切子風の照明になり、
内装がより一層カスタム系のシンプルな雰囲気に近付いた♪
しかし外装がシンプルなままでは意味がないorz
すっかり忘れられている『ポムコツ安曇野丸』だが、
ようやく完全復活したっぽいため詳細レポ…

7月下旬の穂肥が終わった頃から再びエンジンが掛からなくなり、
セルモーターのS端子にスターターリレーを取り付けたのだが、
リレーを保護するため出力側に入れたヒューズは即切れてしまったorz
しかもS端子に繋がる配線は被覆が溶けるほど高温に(゚Д゚;)
もしやマグネットスイッチの内部に異常があるのではと思い、
異なる形式のセルモーターを中古で探すことにした。

セルモーター 中古&リビルト品
©az-tic life

そして届いたのが左のデンソー製セルモーター。
『ポムコツ安曇野丸』に元々付いていたものやリビルト品は日立製で、
比べてみるとデンソー製の方が細く軽量な作りだ。
しかもS端子に接続するL型の平型端子が配線ごと付属していて、
被覆が溶けた平型端子をまるごと交換出来そうだ♪

平型端子 交換後
©az-tic life

まずは被覆が溶けたL型の平型端子を配線ごとカットし、
S端子に被せるゴムキャップを配線に通しておく。
次に中古のセルモーターに付属していた平型端子をハンダ付けし、
あらかじめ通しておいたゴムキャップを平型端子に被せる。
最後に熱収縮チューブとビニールテープでハンダ付け部分を絶縁すれば、
セルモーターを交換する準備は整った(・∀・)

セルモーター 交換後
©az-tic life

そしてデンソー製セルモーターをボルトオン!
S端子とB端子にそれぞれ配線を接続し、
充電したバッテリーを積み込んでキーを回す(((゜Д゜;)))


ブルン!


日立製セルモーターでは考えられないほど力強い振動と共に、
何事も無かったかのように普通に掛かったw
念のため連続で掛けたり止めたりしても問題はなく、
S端子に繋がる配線が熱くなることもない。
ボッシュのリビルト品は3年または6万kmまで保証されることから、
販売店にはこれまでの経緯を説明して返品することにした。
アクティ乗りは日立製セルモーターに要注意┐(´д`)┌

スパークプラグ
©az-tic life

始動系の問題が解決したと思った矢先、
今度は点火系に問題があるのか排気ガスがガソリン臭い…
さらにアクセルちょい踏みでブスブスと回転が下がり、
プシュッ!とアフターファイアまで出るようになってしまったorz
しばらく動かしていなかったためにデスビの接触不良が起こったのか、
それともイグニッションコイルやプラグコードに問題があるのか…
しかしここは安価なプラグから交換してみることにした。
プラグ交換後はスムーズな吹け上がりと安定したアイドリングになり、
別のクルマに乗っているのではと思うくらいに改善された♪
今年もHakuba47で『安曇野急行 秋の信州トラック祭』が行われた。

しかし『ポムコツ安曇野丸』は現在も不調のため、
たまにはギャラリーとして参加するのも良いだろうと思い、
インプワゴンで会場へ向かうことにした。

Vキャン
©az-tic life

いつもなら『安曇野丸』が指紋だらけになったり、
倒されたりしないか心配でなかなか落ち着かないのだが、
今回は気楽に会場内をウロウロすることが出来た。

ミニキャブ
©az-tic life

ただ注目を浴びるものがないのは意外と寂しく、
知り合いの方から「今日はデコチャリないんですか?」、
「軽トラどうしたんですか?」などと残念がる声も聞かれた。

キャリィ
©az-tic life

午後には雨が降り出してインプワゴンの中に退避。
何も注目を浴びない乗用車は居心地が良く、
写真の枚数があまり増えないまま家路に着いた。

なんだかグダグダに終わってしまった今回のイベント…
『ポムコツ安曇野丸』が本当にポムコツになってしまった今、
来年のイベントも行けるかどうか不明だ(´・ω・`)
2ヶ月前から『ポムコツ安曇野丸』のエンジンの掛かりが悪くなり、
なぜか車体が左に傾いている時ほど調子が悪かった。
そして最近になって車体が水平の時でも調子が悪くなり始め、
10日前遂にエンジンが掛からなくなってしまったorz

セルモーター 交換前
©az-tic life

念のためバッテリーを充電したり交換して試したのだが、
セルモーターがカチカチ鳴るだけで回る気配はない…
そこでセルモーターを外してオーバーホールすることに(´・ω・`)

セルモーター 分解
©az-tic life

とりあえず外せるネジを外してフタを開けてみると…
長年浴び続けたブローバイガスでコイルも電極も真っ黒!
これはパーツクリーナーで洗浄しなければと思い、
手に取った瞬間ポロッと何かが落ちてきた(((゜Д゜;)))

電極 破片
©az-tic life

良く見ると僅かながら銅のような輝きを放つ金属片!?
もしやと思い隙間から回転する電極を覗き込むと、
案の定一部が欠損してカーボンブラシも磨耗しまくっていた…

セルモーター リビルト品
©az-tic life

もはやDIYでは直すことが出来ないため再利用を諦め、
ネット通販でボッシュのリビルト品を取り寄せることに┐(´д`)┌
リビルト品とは中古部品を分解洗浄して消耗品を交換し、
新品同様の性能に復活させた再生部品のことで、
単なる中古部品よりも信頼性が高く低価格なのが特徴だ。

セルモーター 交換後
©az-tic life

早速リビルト品のセルモーターをボルトオン!
バッテリーを繋いでキーを回すと…


ヒューン♪


なんとも心地の良い音と共にエンジンが掛かった(*´∀`)
横浜ピーヒャラを思わせるような音が癖になり、
何度もエンジンを掛けまくってしまったw
リビルト品のセルモーターがバリバリ使えるのだから、
今後はとデスビとオルタネーターもリビルト品に換えたいものだ。

追記(6月24日時点):

草刈りで一日中走り回ったあと再びエンジンが掛からなくなり、
何度もキーを回していたら突然メインヒューズが切れてしまった…
そこでイグニッションスイッチの交換と配線の点検を実施。
しかしキーを回すとセルがカチカチする時としない時があることや、
グッと回そうとはするものの力尽きて回し切れない症状が…
ただ1回だけエンジンが掛かった時はアイドリングも吹け上がりも良好。
今後はメインリレーがあるかどうか探るとしよう(-_-;)

追記2(7月3日時点):

特に部品交換もしていないのに何事も無かったかのように復活w
ここ2日間は稲の追肥であちこち走り回っていたものの、
アクセルを踏まなくてもヒューン!と毎回調子良く掛かった♪
年式が古いだけに全体的な劣化が影響していると思われ、
アーシングの引き直しや端子のカシメ直しが必要なのかもしれない…