安曇野発ケチケチファーマーズブログ
気付けば5年振りの自転車ネタΣ(゚Д゚)

クロスバイクに装着しているLEDライトの取り付け部分が割れてしまい、
14年は使っていることから寿命と判断し買い替えることに…
某オークションで単3電池4本で点灯するLEDライトを探していると、
数年前に気になっていたモデルの海外向けパッケージの未使用品を発見!
早速ポチって数日後に送られてきたのがこちら↓

CAT EYE HL-EL510
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CAT EYE LEDライト 『HL-EL510』海外向けパッケージ♪
ネットで検索すると千切れそうなフレックスタイトブラケットも存在するようだが、
これは見慣れた頑丈なH-32ブラケットが付属している…
ボタンを押すと点灯(ハイ)→点灯(ロー)と切り替わる簡単操作で、
面倒な長押しをする必要がないのは親切な設計と言える…
明るさの単位にルーメンが使われることが多くなり、
このモデルが一体何ルーメンに相当するのか分からないが、
Black Diamond 『Stom』の110ルーメンと比較すると明るさは9割くらい、
照射範囲は5割くらいと言ったところか?
走り慣れた道なら不安を感じることはないはずw

歴代CAT EYEライト
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歴代のライトを並べてみると何気に全部がCAT EYE(*´∀`)
詳しいスペックは右から順に…

 『HL-500』 ハロゲン球1発 単2電池2本 明るさ不明 点灯時間不明
 『HL-EL300』 高輝度LED5発 単3電池4本 400カンデラ 点灯時間30時間
 『HL-EL510』超高輝度LED1発 単3電池4本 800カンデラ 点灯時間30/60時間

ちなみに海外向けと国内向けでは点灯時間の表記に違いがあるのだが、
より厳しい基準の海外向けではヘッドライトとしての明るさを満たしている時間、
国内向けでは単純に消えるまでの時間を表記しているのだろう…

これで日没後の田んぼの水管理も快適に行えそうだ♪
長距離ツーリングの予定は今のところない(o_ _)o

CATEYE(キャットアイ)
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湖楽園キャンプ場
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長い上り坂で疲れたのか、意外とぐっすり眠ることが出来た。
朝日に輝く野尻湖を眺めてから出発。

妙高山と黒姫山
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黒姫山と飯縄山
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前日は曇って見えなかった山がクッキリ(・∀・)
右から妙高山、黒姫山、それに飯縄山♪
機会があれば全ての山が見渡せる場所に行きたいものだ。

下る!
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長い上り坂の次は長い下り坂。
苦労して溜め込んだ位置エネルギーを一気に解放する。
国道18号長野大橋で犀川を渡り、国道19号長野南バイパスへ…
市街地よりも流れが良くスイスイ♪

久米路峡入口
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国道19号でも時間が許す限り旧道探索♪
久米路の旧道では以前から気になっていたものが…

久米路第2河川トンネル
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それは久米路第2河川トンネル工事。
久米路峡は川幅が狭く、信州新町は度々水害に悩まされてきた。
そんな久米路峡に2本目の河川トンネルが貫通したのだ。

信州新町♪
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いつもクルマで通る信州新町も自転車で通ると新鮮に感じる(*´∀`)
信州新町の市街地を抜け、お食事処ひはらで昼食♪
なぜかテーブルに置いてある信濃毎日新聞が懐かしく思えたw

山清路 旧道
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山清路の旧道は二重のバリケードで厳重に閉鎖されていた…
国道19号が犀川の谷に入ってすぐの旧犬戻トンネルに至っては、
二重のバリケードと隙間のないフェンスで完全封鎖され、
入って観賞することが出来なくなってしまったorz

生坂村 旧道
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生坂トンネルは通らず、あえて旧道を行ってみる♪
十数年振りに通った生坂村のメインストリート。
すれ違ったクルマの数は片手でも数えられるくらい…

安曇野市入り
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安曇野市キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!




無事帰還!
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3年振りのキャンプツーリングは2泊3日と短めながら、
色んな出会いがあり、見所満載の道があり、
リフレッシュも出来て充実したものとなった♪
道中お世話になった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m 


走行距離118.6km
全走行距離319.8km
能生の夜明け
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チャリダーの朝は早い。5時に起きて6時出発…
3人組の学生チャリダーとはここでお別れ(´・ω・`)
あえて連絡先を交換しないのも旅の良いところ。

丹原休憩所
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トンネルコレクション再開♪まずは百川トンネル、大抜トンネル、
丹原休憩所横のアーチはロックシェッドだろうか?
この他にも見慣れた四角形のロックシェッドが存在する。
乳母岳トンネル、青木坂トンネル、長浜トンネル…

久比岐自転車歩行者道出口
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そして短いようで長かった久比岐自転車歩行者道が終了♪
この自転車道では3人組の学生チャリダーに会い、
さらにサイドバッグ2つの軽装チャリダーともすれ違った。
これまでツーリングで走ってきた道の中でもチャリダー密度は一番だ。

しばし休憩♪
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内陸へ向かう前に適当な砂浜に出てみた。
河口が近いのか3年振りの海はしょっぱくなかった…
それにしてもゴミが多いな(´・ω・`)

関川河口
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地味ながら関川河口横の駐車場で完全自走による最北端記録を更新。
そして妙高市に入って間もない場所にあるローソンでかき氷を食べていると、
近くの家のおばさんが冷たい麦茶と新鮮なトマトやきゅうりをご馳走してくれた♪
何でもその家の娘さんがヒッチハイクや原付で旅をしたことがあり、
色んな人に親切にしてもらった恩返しだとか…ありがとうございますm(_ _)m
国道18号に合流。日替わり定食500円の文字に誘われ、めしやうりぼぅで昼食♪
豚バラしょうが焼き定食の500円とは思えないボリュームに驚き(゚Д゚)ウマー

地味な上り…
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妙高市新井から野尻湖までの20kmで標高は一気に600メートルも上がる…
ギアは前後共に1速で漕いでも漕いでも進まないw
上り坂で汗だくになり妙高温泉の大湯(250円)へ直行(;´Д`A

長野県入り
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長野県キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!




野尻湖
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この日の目的地である野尻湖に到着♪
地図を見ると湖畔にはいくつもキャンプ場があるようだが、
坂を上らずに行ける湖楽園キャンプ場(1000円)で泊まることに(・∀・)
またもやコンビニで買ってきた弁当になってしまったw
キャンプ場の隣にあるログハウスではゼミの合宿なのか、
応援ソング的な歌が響き渡り賑やかな夜となった…

走行距離77.8km
準備万端!
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前日に国道147号を北上する徒歩ダーを目撃したことで、
燻っていたチャリダー魂に火がついてしまった(゚∀゚)
そんな単純な理由から3年振りのキャンプツーリングに出発♪
しかし出発して1時間も経たないうちに徒歩ダーに追いついてしまい、
「どこから来たんですか?」と言われたら困るだろうと思い、
先を急いでいるフリをして何も話し掛けずにスルーorz

青木湖
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今回のツーリングの楽しみのひとつに国道148号の旧道がある。
新しい道より交通量が少なくのんびり走れるだけでなく、
小さい頃にクルマで通った道がどんなものだっのか振り返ることが出来る。
木崎湖、中綱湖、青木湖の旧道は交通量もそこそこあり普通…

のんびり走行♪
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そして下里瀬の交差点から本格的な旧道探索を開始!
いかにも旧道といった感じの狭いロックシェッドは涼しく快適♪

外沢トンネル
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リフレッシュ工事でピカピカになった姫川橋を渡って現道に戻る。
国道148号最大の難所である外沢トンネルは側溝のグレーチングが朽ち果て、
地下水に運ばれた砂が堆積していて危険極まりない状況(((;゜Д゜)))
鼻の穴を真っ黒にしながらトンネルを抜けて道の駅小谷で昼食♪
そして塩坂トンネルの旧道に続いて現れた湯原トンネルの旧道の先には…

旧国界橋
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十数年振りに見る旧国界橋からの壮大な景色が♪
眼下に見える新国界橋の横には蒲原沢土石流災害の慰霊碑がある。

新潟県入り
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旧道ともなると県境を示す標識は草木に覆われてしまい、
何とも地味な新潟県入りに…と思ったら糸魚川方面がまさかの通行止めΣ(゚Д゚)
仕方なくジグザグの坂を下って現道に向かうとそこにもバリケードが!?
どうやら長野県側と新潟県側で旧道の扱い方が違うようだ。

現道 ロックシェッド
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通行止めの先に続いているであろう旧道や白馬大仏が見られず、
テンションが下がったまま延々と続く現道のロックシェッドをただひたすら走行…
ひすいの湯(モンベル割引800円)でサッパリしたあと再び走り出す。

3年振りの海♪
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海キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!




久比岐自転車歩行者道
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今回のもうひとつの目的が糸魚川と上越を結ぶ久比岐自転車歩行者道だ。
自転車道の入り口を探しながら国道8号をボーっと走っていると…
いつの間にやら自転車道が始まっていることに気付いたw
地図や写真で調べると僅か数百メートル見落としていたことが判明orz

白山トンネル
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気を取り直して次はトンネルコレクション♪
久比岐自転車歩行者道は北陸本線の旧線を利用した区間が多く、
レンガ積みのトンネルや古い石垣を観ることが出来る。
まずは白山トンネルと小泊トンネルを通過。

マリンドリーム能生
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この日の目的地である道の駅マリンドリーム能生に到着!
しかし予想以上に人の出入りが多く軒下にテントを張ることを諦め、
隣にある荒崎キャンプ場(1260円)で泊まることに…
調理道具を積んでおきながらスーパーの弁当になってしまったが、
食べ終わった頃に寺泊から京都へ走っている3人組の学生チャリダーが現れ、
隣の家族連れから貰ったというカレーを一緒に頂きながら、
ツーリングの体験談やノウハウなどチャリダー談義に華を咲かせた♪

走行距離123.4km
NM08152
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ネットで久々にTHE NORTH FACEの商品を調べていたら、
なんと理想のデザインのメッセンジャーバッグを発見!
3年前は白くて無駄な文字やラインの入っていないものとして、
『Base Camp Messenger Bag S NM08907 WHITE』を買ったのだが、
立体縫製のフタは開く時にシワになってしまったり、
ペットボトルの居場所が無く巾着袋を安全ピンで留めたりと、
少々不便を感じながらも今日まで大事に使ってきた。
今回見つけたのは『Base Camp Messenger Bag S NM08152 WHITE』♪
平面的なフタと機能性に優れた内ポケットを装備している。

内ポケット
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内ポケットは奥からノートPC用、ペットボトル用、携帯電話用、
それに小物用が配置され、物を詰め込んでも外側に膨らみにくい構造だ。
以前のものはフタをめくったところに筆記用具用や小物用があり、
完全一体型の構造は物を出し入れするには少々窮屈な印象だった。
これならシリコンオーディオ等を入れても負担が掛かる心配がなく、
一眼レフ等で一杯になっても内ポケットを上に載せれば潰されずに済む。

NM08152&NM08907
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3年前に買った『Base Camp Messenger Bag S NM08907 WHITE』と、
今回買った『Base Camp Messenger Bag S NM08152 WHITE』を並べてみた♪
やはり3年も経つと僅かながら黄ばみが出てきて使用感が…
以前『ポムコツ安曇野丸』のハンドルカバーを漂白剤で洗ったことがあり、
これも黄ばみが取れるか試してみようと思っているのだが、
もし取れても取れなくてもリンゴ園の兄さんが欲しがっているため、
服と交換するか1,000円ぐらいで買い取ってもらうとしよう。
多少高くても気に入ったものを買えば後々良いことがあるのだ(*´∀`)

THE NORTH FACE
過去記事 NM08907