安曇野発ケチケチファーマーズブログ
日本語も空気も読めないどこぞの方がいるようで困ったものだorz
毎年春先になると『広報あづみの』を通じて注意喚起しているはずなのに…
6月6日午後10時45分に水口を止めに行くと再びの悪夢が(((゜Д゜;)))


2012年5月13日以来となる

灯油流入事件発生!

しかも前回と同じ田んぼw

油膜の拡散状態から

同じ時間帯の犯行の可能性!

出て来い(#゚Д゚)ゴルァ!!



前回は流入に気付いた翌日に警察と環境課に来ていただき、
結果「気付いた時に呼んでくださいよ」と言われてしまい、
ならばと今回はすぐに連絡して夜中に田んぼまで来ていただいたのだが、
明らかに面倒臭そうな態度を取られて「様子見ですね」だとw
もちろん警察犬も鑑識も来てくれるはずはなく、
何のために税金を払っているのか分からなくなってしまったorz
最近は安曇野市内で不審者騒ぎが多発しているため、
人への被害防止が最優先され農作物はどうなっても良いのだろう┐(´д`)┌

翌日は晴天になったが…
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安曇野市内でも大量の自転車が止まっている異様なアパートや、
パチスロ屋に出入りしている明らかに日本語以外の言語を発する人など、
いわゆる〇〇や〇〇の人達を見掛けるようになってきたり、
景気回復でゴミの捨て方が分からない〇〇〇派遣社員が増えたりと、
治安のレベルとすれば都会とあまり変わらなくなってきた…
もちろん生粋の日本人でも不法投棄はゴミ同然 タイ━━|| Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━ホ!!!!

微妙に油が吸着されている…
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現時点では生育にどう影響していくのか判断出来ないが、
田植えから3週間経っていることや油膜が拡散したことでダメージは薄れ、
植え直しが必要なほどに弱る可能性は低いかもしれない…
生育が鈍る場合は中干しせず中間肥を早めに撒くとしよう(;´Д`A

過去記事
 ドロリッチ
 三三
 回復する傷
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諸事情により自家用野菜の栽培管理を全て行うことに(;´Д`A
これまで元肥散布、耕起、畝立て、支柱立てなどの力仕事は行ってきたが、
脇芽を摘んだり追肥を撒くなど技術面には関わってこなかったorz

野菜苗
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とりあえず消費量の多い野菜と食べたい野菜の苗を農協で購入♪
レタス、キュウリ、カボチャ、メロン、サツマイモ、ししとう、唐辛子、里芋など(^_^;)

脇芽摘み
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5月上旬に植えていたトマトやナスの脇芽を摘むのだが、
ナスの3本仕立てが良く分からないため適当に伸ばしてみることにorz

ナスの花
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美しい花には棘があるとは良く言うがナスにも鋭い棘が(((゜Д゜;)))
夏を過ぎると硬くなってくるナスは果樹の如く切り返しをすると良いらしい…

カボチャの花
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カボチャの花は既に咲いてしまっているが大丈夫だろうか?
地面が蔓で覆われる前に藁ではなく防草シートを敷いてみる予定…

黒マルチ
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雑草対策になればとレタスやサニーレタスには黒マルチを敷いてみた♪
キャベツやブロッコリーは地面むき出しでアブラムシだらけorz

土寄せ
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ジャガイモやネギの追肥や土寄せも力任せで適当にやってみるw
玉葱では出てほしくない抽苔は摘み取るようだが果たして正解なのか?

地域の期待に応えて土地利用型農業を目指していくと決めたのは良いが、
庭先にある畑まで米麦にしてしまうのは何だか寂しい気が…
ウチの食糧自給率を上げるためにも自家用野菜を作り続けよう!
荒くれ
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今年の田植えは久々に最初から最後まで一人で行ってみた♪
ビニールハウスの移設が終わってからは精神的にも余裕が生まれ、
育苗箱も敷き紙不要の稚苗用に買い替えたこともあってか、
田植えは昼寝をしながらでも余裕で1日1町歩をこなせるようにヽ(´ー`)ノ
余計な雨が降ることもなかったためガブガブの水位にならず、
枕地をフロートで均し手作業を最小限に抑えたことも功を奏した…

新設ハウス
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昨年は苗の背丈が10cmにも満たなかったり20cmを越えたりと、
気温に振り回されてばかりで非常に不安定な結果となってしまったが、
1回目播種の苗は最低気温10度を目安にビニールハウスをこまめに開閉し、
水没しない12cm前後の背丈を何とか確保することが出来た(;´Д`A
2回目播種の苗はビニールハウスを常時開放することにより、
苗踏みを行うことなく14cm前後に抑えることに成功♪
プール育苗は何でも放って置けば良いというわけではないのだ…

苗と桜と田植機と♪
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通り掛かった人から「どうすれば真っ直ぐ植わるの?」と良く聞かれるが、
簡単に説明すればGPS(good position steering)が重要だろうw
メーカーや機種にもよるがシートやハンドルを前後させ、
手首を膝の上に乗せながらハンドルの4時と8時をつまめる位置を探し出す♪
直進時は主に手首のスイングだけでハンドルを回すよう心掛け、
ハンドルが大きく取られた時だけ腕で回せば無駄な力は入らない…
またマーカーの線を辿ろうとせず大まかな目安にすることで、
無意味なプレッシャーから解放され自然と直進性が上がるはずだ(*´∀`)

ピカピカ
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田んぼが増えるにつれて赤米や耐性雑草に出くわすことが多くなったorz
そのおかげでシーズン中も機械は常にピッカピカ(;´Д`A
大規模農家も機械を毎日洗う人と年中ドロドロの人がいるが、
やはり適当な人は田んぼも雑草だらけで酷い有様になっていたりw
飼料用米の普及や減反廃止により水田面積が増える中、
麦や大豆などの畑作物を挟むことの重要性は以前よりも増している…

シルエット
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田植えが無事に終わり水を見ながらのんびり散歩♪
ぼんやりと黄砂に霞む北アルプスのシルエットは最高のご褒美だ…
今後は赤米や耐性雑草を防ぐ目的で麦を撒く予定のため、
この田んぼでは1年ほど水鏡が見られなくなるorz
それより麦の難防除雑草であるヤグルマギクが心配でならない(((゜Д゜;)))
風が止んだ朝
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今年は1月に風邪を引いてから全ての作業が遅れ気味に(o_ _)o
移設したパイプハウスにビニールを張る作業は2回目の播種が終わり、
育苗箱を並べる当日の朝から行うというギリギリのスケジュール!
思えば5年前の1月にも風邪が長引いたり4月下旬にビニールを張ったりと、
過去の記事を見返していて全く同じ状況であることに気付いたw
夏休みの宿題を最後の2~3日で片付ける性格は今でも変わらない…

解体済みパイプ
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事の始まりは近所に使われていないビニールハウスが数棟あり、
家から離れた苗床の集約に使えないか2月から持ち主と交渉していた…
3月に入ってから試し掘りを兼ねて解体を進めてきたのだが、
アーチパイプの地中部分はメッキが残っていて十分使えるものから、
ボロボロに腐食が進んで簡単に折れてしまうものまで様々orz
とりあえず2棟だけ頂いて問題なさそうなものを選び抜いて使うことに(´・ω・`)

錆止め塗装
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まずは刃研ぎグラインダーに装着したカップワイヤーブラシで錆を落とし、
先端から50cmの長さを錆止め効果のあるペンキで2度塗り♪
次にハウス全体の強度を上げるため直管パイプを19㎜から22㎜、
パイプ同士を直角に組む金具をフック式からクサビ式、
ビニールを留める方法をパッカーから『ビニペット』に変更!
新たに加えた部材の総額は4万円弱に抑えることが出来た(*´∀`)

引き戸自作
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入口は将来的に2t車に苗箱運搬棚を載せた状態で入ることを考え、
規格にはない高さ2150㎜の引き戸をCチャンネルで自作!
と言ってもコレは既に2年前の冬に作っていたものだったりする…
Cチャンネルと『ビニペット』をボルト・ナットやリベットで長方形に組み上げ、
ビニールハウス用の戸車を付けたシンプルかつ頑丈な構造♪
市販の引き戸セットが5~7万円するのに対しコレは材料費1万円ほどw

ビニールハウス完成
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引き戸の重量に耐えられるよう妻面にもCチャンネルを採用し、
筋交いの位置を最適化することで強い南風に対する強度も格段に向上♪
嬉しいことにビニールも納屋に眠っていた新品を頂けることになり、
間口5.4m×奥行18mのサイズでありながら総工費は5万円以内に収まったw
来年までに18mを30mまで延長して苗床の完全集約を実現させ、
同時に作業工程や資材を見直して育苗の省力化も進めていこうヽ(´ー`)ノ

もちろんビニールハウスを設置した農地の取得も視野に入れないとねw

過去記事 暫定この場所
水汲みに使う機械は動力噴霧器1台と電動ポンプ2台のみorz
能力が低く時間が掛かることから新たにエンジンポンプを購入することに…
某オークションで一流メーカーのエンジンポンプを検索していると、
丸山のDIY向けブランド『BIG-M』のほぼ未使用品を発見!
2インチで能力が高い割に軽量だったことから何も考えずに即落札w

BIG-M BP504A
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後日送られてきたのがこちら↑丸山 『BIG-M BP504A』(*´∀`)
価格は送料振込手数料含めて19,955円♪
1インチでは能力が低く2インチでは重過ぎる理由から、
間を取って1.5インチの両手で持ち上げられるものを探していたのだが、
このモデルは数ある2インチの中でも特に軽い22.5㎏!
エンジンも信頼の三菱製でとてもDIY向けとは思えない仕様だ…
ただ2インチの能力を活かすには2インチのホースが必要で、
吸入ホース、送水ホース、カップリング、ストレーナーを購入する必要がΣ(゚Д゚)

とりあえず今年は異径アダプターと1インチのホースで乗り切ろうorz

株式会社丸山製作所