安曇野発ケチケチファーマーズブログ
昨年の夏頃からインプワゴンのクラッチペダルが重くなり、
クラッチペダルをゆっくり踏み込んだり離したりすると、
ギギギッと金属同士が擦れるような異音が出るようになったorz
ネットで原因を調べてみるとMT車に良く起こるトラブルで、
レリーズフォークの支点とピボットとの摩擦で起こるとのこと…

モリクラッチグリース
©az-tic life

とりあえず適当に『モリクラッチグリース』を購入して塗ってみたのだが、
3日ほどで再びグググッと異音が出るようになってしまった(-_-;)
塗り足りなかったのではと塗り直してみたのだがやはり2日後には異音がorz
もしや他の部分に原因があるのではとレリーズフォークを眺めていると、
一時的に異音が収まったあと再発する原因が何となく見えてきた♪
その原因とはレリーズフォークの作用点とレリーズベアリングとの摩擦だ…

ピボット グリス塗布後
©az-tic life

ではなぜピボットにグリスを塗ると一時的に異音が収まるのかと言うと、
レリーズフォークとピボットの接触面にグリスを行き渡らせるため、
多くの人はレリーズフォークを前後左右にガチャガチャと動かしたくなるw
するとグリス切れを起こしていたレリーズフォークとレリーズベアリングの接触面に、
周辺から僅かに残っていたグリスが入り込むと言うわけだ…
そんな僅かなグリスでは長期的な潤滑をキープ出来るはずもなく、
レリーズフォークとレリーズベアリングの接触面は直ぐに乾いてしまう(゚Д゚;)

クラッチペダル キープ
©az-tic life

この予想が正しいかどうかは実際にグリスを塗ってみないと分らない…
まずはレリーズフォークとレリーズベアリングの接触面が見えるよう、
レリーズフォークのゴムブーツを外したままクラッチワイヤーだけを元に戻し、
伸縮式の霜取りワイパーでクラッチペダルを踏み込んだ状態にするw

レリーズベアリング グリス塗布後
©az-tic life



見えた(゚∀゚)



レリーズフォークとレリーズベアリングの接触面が目の前に!
クラッチハウジングの開口部からの距離はパッと見で15cm前後と近く、
適当な針金の先端を5mmほどL字に曲げたものを使いグリスを塗り付けた(・∀・)
レリーズフォークの先端は二股に分かれた形状のため、
ライトで上手く照らしながら両方の接触面に均一に塗り付ける♪
ただ『モリクラッチグリース』は名前の割にとてもサラサラしているため、
軸などの回転部分に付着しないよう注意しなければならない…
遠心力で飛び散ったグリスが万が一クラッチ板に付着すれば走行不能だorz

インテークチャンバー 取り付け後
©az-tic life

レリーズフォークとレリーズベアリングの接触面にグリスを塗ってから1週間…
異音の再発もなければクラッチが滑っている様子も一切ない♪
しかもインプワゴンを買ったばかりの頃よりもクラッチペダルが軽くなり、
スコンスコン踏めて素早いシフトチェンジが出来るようになったw
非力でもダイレクトでスムーズな操作感が味わえるクルマは最高だ(*´∀`)

なおレリーズフォークへ辿り着くまでの部品の取り外し方は省略しているが、
ネットで『インプレッサ クラッチ 異音 ギシギシ』などと調べると、
取り外し方について詳しい画像や説明文が載った記事が沢山出てくる♪
もちろんご自身で作業される場合は自己責任だということを忘れてはならない…
スポンサーサイト
インプワゴンのスタッドレスはバリ溝で状態は良さそうに見えるが、
製造から9年経過していることもありビクビクしながら使っていたりするorz

組み込み前
©az-tic life

そこで新品のスタッドレスを購入すると同時にインチアップも行うことに…
夏タイヤと同じく別々に注文して後日届いたのがこれらの商品↑
ヨコハマ『ice GUARD 5 iG50 205/50R16』(4本セット送料込75,660円)と、
スバル純正アルミホイール16×6.5JJ+55(送料込15,000円)。
スタッドレスはブリジストン『BLIZZAK VRX』が良いと聞くが、
値段が少々高いことやヨコハマの性能を軽トラで実証済みなことから、
今回はヨコハマの最高傑作である『ice GUARD 5』をチョイス。

早速馴染みの整備屋に組み込んでもらい(バルブ交換込5,270円)、
週末に雪の予報が出ていたことからさっさとタイヤ交換開始!

タイヤ交換後
©az-tic life


(゚∀゚)ナ~イス!


冬場はタイヤが巻き上げる泥水を頻繁に浴びるため、
洗いやすさを重視してシンプルな5本スポークを選んだのだが、
コレはコレでなかなかスタイリッシュに決まっている♪

どっしり!
©az-tic life

夏タイヤのホイールよりも表面が外側に出たデザインのため、
オフセットは+55でありながら+50に近い存在感を放っている(*´∀`)
肝心の走りは15インチのスタッドレスにはなかった剛性感により、
ドライやウェットでもそれほど不安を感じずに走ることが出来そうだ♪
ただ15インチよりもパターンノイズが直に伝わりやすいため、
人によってはプワーンという音が耳障りに感じるかもしれない…

リアカメラ&接続ケーブル
©az-tic life

タイヤ交換のついでに数ヶ月間放置していたリアカメラも装着することに。
カーナビと同じ三菱電機製の『BC-100』(送料込7,865円)で、
専用の接続ケーブル『LE-40BC』(送料込1,648円)も同時に購入。

取付ステー
©az-tic life

カメラのステーはアルミ板やステンレス板でも作ることは出来るのだが、
今回は壊れた電動背負噴霧器のバッテリーケースを切り出して作ってみた。
グラスファイバーの入った樹脂は強度と軽さを兼ね備えているため、
ナンバー灯のレンズを留めるネジに共締めしても負担は少ないはずだ…

取付後
©az-tic life

しっかり採寸したこともありナンバーの文字に被ることなく装着完了♪
配線はスペアタイヤパン底部のグロメットに穴を開けて車内へ引き込み、
リアシート下からセンターコンソール内部を通じてナビ等へ接続。
最後にナビの設定で『リアカメラを使用する』を選択すれば使えるようになる。

新品のスタッドレスとリアカメラで安全性が向上し、
この冬はどこへでも快適なドライブに行けそうだヽ(´ー`)ノ

スタッドレスタイヤならヨコハマタイヤ【アイスガードシリーズ】
ヒビヒビ
©az-tic life

インプワゴンに最初から付いていた夏タイヤに亀裂が(((゜Д゜;)))
新車装着用のブリヂストン『POTENZA RE88』であることや、
使用環境から考えると全体的に劣化が進んでいる可能性も…
それ以前に3本が『POTENZA』で1本が『SNEAKER』という組み合わせw
右コーナーと左コーナーとでハンドリングが違うことから、
安全性を考えて国産のタイヤを新品で購入することにしたorz

組み込み前
©az-tic life

数日後に届いたのがブリヂストン『Playz PZ-X 205/50R16』と、
スバル純正オプションアルミホイール16×6.5JJ+55♪
新品のタイヤに交換するなら同時にインチアップしようと思い、
状態の良いスバル用品(SAA)の中古ホイールを18,000円で購入。
タイヤは2011年製だが倉庫保管で汚れや硬化はなく、
送料無料の4本セットを52,500円で購入することが出来た。

組み込み後
©az-tic life

タイヤとホイールが揃ったところで3月下旬には組み込み、
4月に入ると同時にタイヤ交換しようかと思った矢先、
馴染みの整備屋から忙しいと言われ暫く放置することにorz
ようやく組み込んだのは4月中旬に入ってからのこと…
バルブ交換とタイヤ組み込み工賃合わせて6,000円(´・ω・`)

タイヤ交換前
©az-tic life

そして暖かい日を見計らってタイヤ交換開始♪
夏タイヤ&純正15インチアルミホイールを履いた写真はないため、
スタッドレス&『AQUA』なる謎の激重ホイールとの比較…

タイヤ交換中
©az-tic life

ちなみに最初から付いているスタッドレスは『BLIZZAK MZ-03』で、
バリ溝の割に年数が経過しているため効きが悪いような?
スタッドレスは次のシーズンまでに買い換えよう…

タイヤ交換後
©az-tic life


(゚Д゚)お~っ!


16インチにしただけでも足回りがシャープで軽やかに見える♪
インプレッサらしくゴールドのホイールも検討していたが、
やはり白いボディにはシルバーの方がスッキリとしていて好印象だ。

ナ~イス♪
©az-tic life

純正オプションでオフセット+55ということもありジャストフィット!
あえての16インチとツライチにならない絶妙な引っ込み具合により、
ノーマル車高でもタイヤとフェンダーとの距離は気にならない。
肝心の走りは抜群の直進性とパターンノイズの軽減で想像以上に快適♪
流れることなく進んでくれるため小刻みにハンドルを回す必要がなく、
コーナーでは15インチより踏ん張りが効いて気持ち良い(*´∀`)

それにしても短期間にETC、カーナビ、タイヤ、ホイールと、
一体いくら掛けているのか恐ろしくて計算する気にもなれないが、
中古車を選ぶ時は最低でもタイヤの寿命を考慮した方が良さそうだ…

乗用車用タイヤ | 株式会社ブリヂストン
NR-MZ40X-D
©az-tic life

インプワゴンに念願のカーナビを載せることにした♪
その記念すべき機種は三菱電機『NR-MZ40X-D』(・∀・)
フルセグ、DVD、VICSを搭載した機種では最も手頃で、
代引き手数料も含めて58,820円で購入することが出来た。

各種配線
©az-tic life

取り付けにはエーモンの『スバル車用 オーディオハーネス』と、
同じく『スバル車用 車速配線カプラー』を使用する。
こちらはオートアールズにて2本合わせて2,980円で購入。

純正デッキ
©az-tic life

純正のCD・MDデッキは必要最低限の機能しかなく、
MP3を焼いたCD-RやMDLPを再生することは出来ない。
ちなみにETC車載機は三菱電機『EP-4312B』で、
イエローハットにてセットアップ・工賃込みで9,980円だった。

地デジアンテナ
©az-tic life

カーナビの取り付けはTVアンテナから始めることにした。
まずはフロントガラス外側に養生テープで印を付け、
それに合わせて内側にTVアンテナを貼り付ける。
そしてアンプ部をTVアンテナの△印に合わせて貼り付け、
アンテナケーブルをピラーカバー内側の配線に沿わせて固定する。

GPSアンテナ
©az-tic life

次にGPSアンテナとグランドプレートをダッシュボード上に貼り付ける。
ダッシュボード上のスペースの関係で斜め左を向いているが、
クルマの向きはジャイロで検出するため問題ない。
説明書にはダッシュボード中央付近を避けるよう書かれているため、
余ったケーブルもジグザグに束ねて左端にまとめておいた。

配線接続
©az-tic life

純正デッキを取り外したところにオーディオハーネスを接続し、
ハンドル下の余っている端子に車速配線カプラーを接続。
そしてオーディオハーネスにカーナビ付属の電源ケーブルを接続し、
電源ケーブルの車速、バック、パーキングの先にギボシ端子を取り付け、
ハンドル下の車速配線カプラーに接続すれば配線は終了。

使用済みエアコンフィルター
©az-tic life

グローブボックスを外しているついでにエアコンフィルターも交換。
古いエアコンフィルターは砂埃や松の葉で偉いことにw

新品エアコンフィルター
©az-tic life

新しいエアコンフィルターもオートアールズにて2,980円で購入。
PB商品だが製造元はPIAAのため安心して使えそうだ。

道が太いw
©az-tic life

最後にカーナビ本体に純正デッキのステーをネジ留めし、
各配線を接続してダッシュボードに取り付ければ全て終了(;´Д`A
地図データの入ったSDカードとminiB-CASカードを差し込み、
自宅の場所やテレビのチャンネルを設定すれば使えるようになる。
まだナビ機能は使っていないが自車位置精度も高く、
タッチパネルの反応もそれなりで普通に使うには十二分と言った感じ。
レーン案内をしてくれたりSDカードにCDを録音出来たりと、
今後はどこへでも快適な長距離ドライブに出掛けられそうだ♪

三菱電機 NR-MZ40X-D
鷹目インプ
©az-tic life

運命的に出会った乗用車がウチにやってきた(*´∀`)
その記念すべき車種はスバル インプレッサスポーツワゴン♪
インプレッサと言っても中身は普通のクルマで、
保険屋が料率クラスの低さに驚くほど大人しい性格…

オプション充実
©az-tic life

オプションのルーフスポイラーとルーフアンテナ、
それにキーレスも付いていて超お買い得♪
さらに前オーナーが冬場にあまり乗らなかったらしく、
バリ山のスタッドレスも付けて頂いた(・∀・)

夏冬アルミホイール
©az-tic life

ステーションワゴンを買うとは夢にも思わなかったが、
荷物を沢山積めて雪道や砂利道もそこそこ走れて、
アウトドアでも大活躍するなら良しとしよう♪
何より『ポムコツ安曇野丸』や某車よりも好印象!?

水平対向エンジン
©az-tic life

家の将来を考えて乗用車を選択したとは言え、
やはり2台のクルマを同時に維持するのは正直辛い(o_ _)o
人生トントン拍子に進むことはないかもしれないが、
もし落ち着いた時はキャンターに買い換えるとしよう…

SUBARU オフィシャルWebサイト