安曇野発ケチケチファーマーズブログ
MAI&Double Fantasyの(元)専属カメラマンの女性と久々のカメラ談義(・∀・)
前回お会いしたのは2011年7月2日の座談会で実に6年振りの再会♪

互いの近況報告では通信制の大学や国家資格の取得を目指していると聞き、
勉強熱心な姿に驚くと共に目標を持つことの大切さを改めて実感…
夢の実現に向けて陰ながら応援しています(o^-')bガンバレ!!

センス抜群!
©az-tic life (2009年ラブアースライブ展示より♪)

本題のカメラ談義では脂の乗った写真が撮れないことを伝えると、
ライブ撮影だけでなく色んな被写体を撮影するようアドバイスを頂いたり、
ピンボケも被写体ブレも素材として欲しがる人がいることなど、
基本的なことから経験から得たことなど時間が許す限り語り合った…
偶然にも現在メインで使用している互いのカメラは3機目になり、
専属カメラマンの女性はPENTAX→OLYMPUS→SONYと乗り換えていた(゚Д゚;)
今は働いているため写真家としての活動は縮小しているとはいえ、
写真の説明をしている時の表情はとても楽しそうだ♪
また機会があれば一緒にライブ撮影や綺麗な景色でも(´艸`)

ISO感度上限を誤るも、それが良い味に♪
©az-tic life (記事を書かないまま3年間も放置してしまったorz)

この日は長野市街に行く途中で信州新町にあるTOSHIのご自宅に立ち寄り、
3年間撮り溜めたままだったライブ写真をCD-Rに焼いてお渡しした…
自分の判断だけでボツにしてしまうことが続いていたのだが、
失敗作だと思っていた写真も素材としての価値があることを気付かされた今は、
もっと積極的にシャッターを切っても良いのではと思えるようになった♪

最近は仕事も趣味も恋愛(w)も慎重に行動し過ぎていたこともあり、
なんだか久々に肩の力が抜けたような気がしたヽ(´ー`)ノ

写真家Kahori(自由帳)
Kahori写真詩集
フリーペーパーApple school
スポンサーサイト
試し撮り
©az-tic life

松本のガーデン・ギャラリー風雅でMAI&Double Fantasyのライブが行われた(*´∀`)
今回もチェロやバイオリン等の弦楽器が加わり優雅な雰囲気に♪
そして2時間前に届いた『K-3Ⅱ』で無謀にもぶっつけ本番の撮影に挑戦…
なお前半はウォーミングアップに終わったため画像は後半メインだw

乗ってきた♪
©az-tic life



カシュ!カシュ!



中古の『K-5』と違い新品の『K-3Ⅱ』はシャッター音に角がある(^_^;)
それでもPENTAXミドルクラスの静寂性には定評があり、
ライブ撮影をメインに行うプロカメラマンにも採用される程だ…

TOSHI
©az-tic life

『K-5』では背景が極端に明るかったり暗かったりすると、
中央重点測光では意図しない露出になってしまうことが多かったorz
しかし『K-3Ⅱ』では非常に安定したトーンを維持してくれるため、
状況に合わせた細かな露出補正を行なう必要がない…
77分割測光から約8.6万画素RGBセンサーに変わったことにより、
シャッターを切る前から色や形を判別してくれるのだ(゚Д゚;)

ムーヴMAI
©az-tic life

F2.8光束対応AFはF2.8通しの大口径ズームとの相性が抜群!
さすがに動く被写体を開放で撮影するのは厳し過ぎるが、
F4まで絞ると高い確率で被写体を捉えて離さない…
ピンボケで削除する写真が大幅に減ったのは嬉しい限り♪

ASHI
©az-tic life

-3EV低輝度対応AFもステージ奥など暗い場所に威力を発揮!
『K-5』でピントが合わない状況でも『K-3Ⅱ』ならピタッと合い、
暗さから来るピントの迷いに悩まされることがない…
さらに大口径望遠ズームでピントを大きく外してしまった場合、
これまではMFに切り替えて戻さなければならなかったが、
『K-3Ⅱ』なら広角側にすれば難なく被写体へと戻すことが出来る♪

この解像感!
©az-tic life

忘れてはならないのが最大の特徴でもあるローパスセレクターだ☆三
デジタルカメラにはモアレ低減のためのローパスフィルターが付いているが、
『K-3』系にはそもそもローパスフィルターが付いていない…
代わりに手振れ補正機能を利用して撮像素子を微小駆動させ、
モアレを低減してしまおうという独自の発想と技術が詰め込まれている♪
ローパスセレクターはOFF・TYPE1・TYPE2・ブラケット撮影があり、
何となく解像とモアレ低減のバランスをとったTYPE1を選択して撮影したのだが、
髪の毛の一本一本や衣装の質感がリアルで驚かされてしまった(((゜Д゜;)))

パワフルMAI
©az-tic life

『K-x』以来となる新品の一眼レフで夢中になりながらの撮影だったが、
ぶっつけ本番でも『K-3Ⅱ』のポテンシャルの高さは証明された♪
次女のなつきちゃんも歩き回れるようになりMAIの表情に余裕が出てきたため、
今後はパワフルさを増したMAIに負けないくらい撮りまくるとしよう!

クリアーマウンテン・スタジオ

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
『K-5』ボディの中古を購入してから既に3年が経過したが、
露出が不安定だったりAFに劇的な進化を感じられず、
この3年間は満足のいくような脂の乗った写真が撮れずにいたorz

初めて一眼レフを触った時のような感覚を取り戻したい…
そんな思いから底値に達した『K-3Ⅱ』ボディの新品を購入することに♪
デスクトップPCを買い替えたばかりで正直カツカツな状況だが、
以前からココロに決めていたのだから誰にも止めることは出来ない(`・ω・´)
ちなみに新品を購入する理由というのは初期の製品に問題があり、
電源が切れなくなるというトラブルが発生しているためだorz

K-3Ⅱ&FA35mmF2AL
©az-tic life

ネット通販で注文して翌日には憧れの『K-3Ⅱ』が目の前に!
価格はショップの10年保証が付いて送料無料手数料込83,640円(;´Д`A
最新の『KP』も気になるが位置付けとしては中の下くらいで、
肩の表示パネルが付いていないことや操作系の配置が違うこと、
何より価格がまだ高いことから『K-3Ⅱ』に辿り着いた…

PENTAXがRICOHに吸収されてからの製品は初めて触るが、
コレジャナイで終わったHOYA時代と違い劇的な進化はあったのか…
その実力は届いてから2時間後のライブ撮影で明らかになるw

PENTAX K-3 II / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING
奮発しまくった新しいデスクトップPCがやっとこさ起動♪
6月5日に注文して6月8日には家に届いたのだが、
信じられないトラブルにより暫く使えない状態が続いていたorz

NEW PC♪
©az-tic life

数あるBTO PCの中から今回はパソコン工房をチョイス!
『iiyama PC』というだけあって長野県内の工場で組み立てられている♪
価格は予算オーバーの送料手数料込129,227円(^_^;)
詳しいスペックは下記の通り↓

 【OS】Windows 10 Home 64ビット(DSP)
 【プロセッサー】AMD A12-9800 APU (3.8-4.2GHz/4コア/DP65W)
 【メインメモリ】DDR4-2400 8GB×2(デュアルチャンネル/計16GB)
 【2.5インチSSD[OSインストール]】250GB Samsung SSD 850 EVO
  シーケンシャル(MB/s)[読:540/書:520]・ランダム(IOPS 4K)[読:97000/書:88000]
 【3.5インチHDD[データ用]】2TB HDD [WD RED] / 3.5インチ Serial-ATA
  [データ保存に最適な高耐久仕様]
 【光学式ドライブ】記録型ブルーレイ(Blu-ray)ドライブ [Pioneer BDR-209XJBK]
  [静音・ハニカム構造採用モデル]
 【チップセット】AMD B350 チップセット (ASUS B350M-A/C/SI)
 【グラフィックアクセラレーター】AMD Radeon R7 Graphics(APU統合グラフィックス)
 【サウンド機能】High Definition Audio subsystem
 【内蔵ネットワークカード】マザーボード標準搭載LAN
 【電源】500W [80PLUS SILVER認証] / [ATX電源]
  [バランスの良い容量とパフォーマンス]
 【ケースファン】【高品質と高耐久】静音9cmケースファン(山洋製 SF9-S4)
 【ケース】ミニタワーMicroATXケース HEC 6T16-04 [フロントUSB3.0] ブラック

新旧PC比較
©az-tic life

新旧のデスクトップPCを並べて大きさや構造を比較してみた♪
ミニタワーとミドルタワーの高さの違いはこんな感じ…
プロセッサーは2コアから4コアへ、メモリはDDR2からDDR4へ、
記憶装置はHDDからSSDへ、光学ドライブはDVDからブルーレイへと、
この数年間でPCの規格はかなり変わったなという印象だが、
白いケースの選択肢が少なくなったのは残念だorz
古いPCは9年半使ったこともあり中身はもはや骨董品レベル…
データを全て移し替えたら小型家電の回収箱に入れてこよう(´・ω・`)

これはw
©az-tic life

そして信じられないトラブルというのがコレ(;∀;)
Windows 10 DSP版のプロダクトキーを隠すスクラッチを削る際に、
文字まで消えてしまうトラブルが世界中で多発していて、
そんなまさかと思いながら削ってみたら見事にやってしまったorz
サポートセンターに状況を丁寧に説明すると交換品を送ってくれたのだが、
本来は再発行・返品の対象外になってしまうため要注意!
交換品は再発防止のためスクラッチを削った状態で送って頂いた…

ようやく起動
©az-tic life

交換品のプロダクトキーを入力して無事にライセンス認証完了!
一時はWindows 10の新品を普通に買おうと思ったが、
無駄な出費が発生しなくて良かった(;´Д`A
改めて見てみるとスクラッチは2重構造になっているようで、
プロダクトキーの上に透明のスクラッチ基層が貼られ、
スクラッチ基層と同じ大きさのスクラッチ層が施されているのだが、
失敗の多くは端からスクラッチ基層ごと削り取ってしまうことで起こっている…
それを知ったうえで綺麗な10円玉を使い中央から削ったのだが、
運悪くスクラッチ基層に施された剥がされ防止の切れ目に引っ掛かり、
結局は端から削り取るのと同じように剥がしてしまったorz

リトル・フォレスト♪
©az-tic life

そんな某黒ソフトの陰謀的トラブルを乗り越えた新しいPC…
ブルーレイドライブやメモリを奮発しただけあってフルHDもサクサク♪
お気に入りの映画も高画質でストレスなく観られる(*´∀`)
今後はデジカメで撮影したフルHDの動画を編集してみるとしよう!

パソコン工房
過去記事 ロクヨン
やっと玉葱の収穫が終わった(o_ _)o

昨年は青果の5割が抽苔してしまい収穫に苦労したが、
今年は採種用の畑2枚のうち1枚で3割が抽苔してしまったorz
まあ他の農家では7~8割も抽苔させてしまったらしく、
それに比べればまだマシな方かもしれないが、
未だに玉葱の抽苔を回避する方法が見つけられない…
一般的な方法としては播種時期を9月10日以降に遅らせるか、
あえて弱々しい苗を作って植えるくらいだろうか?
ただそれでは厳しい冬の寒さを乗り越えるのが難しく、
根が凍み上がって春には消滅してしまう…
ポット苗を使用する機械植えは圃場にもよるが、
道から見た限りでは2~3割くらい消滅していた(゚Д゚;)

そしてJAあづみではこの春に玉葱の乾燥調整施設が完成し、
6月に入ってから本格的に稼働しているようだ…
定置型オニオンタッパー、除湿乾燥室、選別ラインを備え、
面倒な根・葉を切る作業やサイズごとの選別から解放されながらも、
業務用よりはいくらか良い値段で出すことが出来る♪
しかも安曇野市が玉葱専用(?)の機械を導入する場合、
融資の有無に関わらず補助金を出すとのことで、
これはますます玉葱に力を入れたくなってしまいそうだ(^_^;)
ただ専用の機械も完璧なものは存在しないため、
雑草や石が多い圃場で定植や収穫に影響がないか、
地元での導入事例を見ながら慎重に進める必要がある…

まずは中古農機サイトをサーフィンしてみようw