安曇野発ケチケチファーマーズブログ
(・∀・)カコイイ!!
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2月に購入したコバシ『サイバーハロー TXM385』のメンテナンスが終了ヽ(´ー`)ノ
全体的にボコボコで使い物になるかどうか不安で一杯だったが、
駆動系がまあまあの状態だったことから今シーズンからデビューだ♪
ただ水持ちが心配なため荒くれはロータリーでやる予定…

整流板除去
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メンテナンスでまず取り掛かったのは水流を内側へ戻すという整流板の除去w
戻すどころか整流板に石が衝突してカバーを歪ませてしまっているorz
グラインダーで溶接のビードに切り込みを入れてパキッと割り、
残ったビードは滑らかになるまで丁寧に削り取る…
カバーの歪みは万力と角材を駆使して力ずくで修正し、
各部に点在するエクボは鉄棒とハンマーでチマチマ鈑金(;´Д`A

新品爪セット
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4町歩で7年の使用ということもあり爪の残りは6~7分くらいだろうか?
使えないことはないが一部の爪も曲がっていたことから念のため全て交換する…
数年前に畦塗り機の爪を購入したショップで送料無料の117,290円orz

爪交換
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説明書を見ると爪の交換は1本ずつ行うように書いてあるが、
L爪かR爪のどちらかを全て外して一気に交換する方がよっぽど効率的だ♪
土寄せ爪はトラクターのトレッド等により位置が変わってくるため、
ハローをトラクターに装着した状態で現物合わせする…

駆動系チェック
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駆動系はべベルギアの歯当たりがほんの僅かに微妙な感じだが、
チェーンカバーを開けると新品のチェーン、ベアリング、
オイルシールが入っていて特にメンテナンスする必要はなさそうだ♪
念のためヤンマーで軸付きシール等を購入しているが次の機会までお預けに…
しかし密閉型のベアリングのシールを外して開放型として使うとはw
素人の仕事ではないがプロの仕事でもないな┐(´д`)┌

ステンワッシャー
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ハローを開くと左右のエプロンやレベラは常にロックピンに押されるため、
支点として使われているボルトやパイプが偏摩耗してしまうorz
これまでの摩耗によるガタつきをなくして今後の摩耗を少しでも抑えられるよう、
各部の支点にステンレス製のワッシャーを組み込むことにした…

ワッシャー組込
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外径・内径・厚さの丁度良いものが見つからずリーマーで穴を拡大したが、
支点の周囲にある部材やビードに干渉せずピッタリ収まった♪
もちろん支点ボルトも交換しているが1本の値段は840円!
普通のボルトの頭を薄く削ってスペーサーと組み合わせたりと、
あれこれ工夫しながら自作すればどれほど安く抑えられたことかorz

CYBER HARROW
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その他にロックピン4箇所、ボアプラグ3箇所、チェーンカバーC、
各部オイル、爪軸グリス、リモコン防水シールも交換して、
部品代は爪や使わなかった軸付きシール等を除き合計33,000円ほど…
整備済みの中古が70~80万円すると考えればいくらか安いが、
あくまでメンテナンスする時間があってこその話だ(^_^;)

果たして軸付きシールの交換を見送ったことは正しかったのか…
駆動系はニプロ『WAS2700B』よりも良い状態だが不安で眠れそうにない(o_ _)o

小橋工業株式会社
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MAI&Double Fantasyの(元)専属カメラマンの女性に彼氏がorz

と言うことで新しいカメラを買います!

じゃやなくて…

もっと上手くなるよう撮りまくります(`・ω・´)シャキーソ!!

でも『KP』は気になるw

写真家Kahori(自由帳)
Kahori写真詩集
フリーペーパーApple school

 追記:

 いつの間にか別れたみたいです(^_^;)
 
桑畑で作業していると隣接する家の方が何かの本を持ってきた。
「これ、お宅の桜じゃない?」
そう言われ開かれたページを見ると確かにウチの枝垂桜が写ってるΣ(゚Д゚)
貞享義民記念館で買った本を読んでいたら見つけたとのことだが、
まさか名所でも何でもないウチの枝垂桜が載るとは驚き…

安曇野市豊科郷土博物館♪
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家に帰ってから早速ネットで調べてみると貞享義民記念館以外にも、
安曇野市豊科郷土博物館、安曇野高橋節郎記念美術館、
穂高郷土資料館でも取り扱っていることが分かり、
この際だからと安曇野市豊科郷土博物館へ買いに行くことに♪
前の道は良く通るが建物の中に入るのは小学生以来…

5年生くらいの時に社会の授業で拾ヶ堰について学ぶため、
学年全体で見学に訪れたはずだが立体地図以外あまり覚えていない…
しかし農業をやっている今となっては実に興味深い物ばかりで、
常設展示の『安曇野をめぐる水と私たちのくらし』では、
馬耕の様子を再現した模型や昔の農具なども展示されていて、
改めて安曇野の農業の歴史を学ぶことが出来た♪

安曇野風土記Ⅰ~Ⅲ
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そして購入した本がこちらの『安曇野風土記Ⅲ さくら サクラ 桜』♪
著者は長野県立歴史館長であり元信州大学副学長でもある笹本正治氏、
編集は安曇野市教育委員会でA5サイズの税込800円。
安曇野市内各所にある様々な桜を写真と文章で紹介しているが、
地元の誰もが知っている名所はもちろん個人所有の桜も多数載っている。
今回はついでに祭りの写真を収めた『安曇野風土記Ⅱ 祭りが結ぶふるさとの絆』と、
水辺の風景が美しい『安曇野風土記Ⅰ 水で結ばれたふるさと』も購入…

44ページに…
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その『安曇野風土記Ⅲ さくら サクラ 桜』の44ページにウチの枝垂桜が♪
安曇野市教育委員会が編集で目を通したであろう文章には、
『このまま成長を続けてくれることを祈ります』などと書かれているが、
この場所は安曇野市の方針で数年前から転用が可能な田園居住区域となり、
いずれ田園とは無関係な宅地開発に飲み込まれてしまう…
典型的な縦割り行政に翻弄されるとは何とも皮肉な運命(´;ω;`)

優良農地を守るためには多少の犠牲も仕方ないのかもしれないが、
長い年月を掛けて作られてきた風景がまたひとつ消えてしまうのは寂しい…
少子高齢化が加速する中で人口10万人という目標を掲げ、
若い世代を呼び込もうと宅地開発を推し進めている安曇野市だが、
その一方で屋敷林の荒廃や空き家の増加も目立つようになってきたorz
35年ローンで無理して建てた味気ない家に住んでもらうよりも、
中山間地域ではお馴染みの空き家バンクを設けたり、
実家を二世帯住宅へとリフォームすることに補助金を出したりと、
今あるものを活用する方がより豊かな人生を送ってもらえるのではないだろうか?
安曇野が必死に働いた後の単なる寝床として色褪せてしまわないよう、
まずは人々のココロに彩りを添えられるような政策が必要だ。

 追記:

 2017年4月19日発行の『広報あづみの』にて、
 安曇野市空き家バンク開設の情報が掲載されました(≧∇≦)
 
 安曇野市空き家バンク

気付けば話が大げさな方向に脱線してしまったが、
ウチの枝垂桜については自分の力ではどうすることも出来ないorz
接ぎ木や挿し木で一部だけでも残せるのならやってみる価値はありそうだが…

安曇野風土記3『さくら サクラ 桜 安曇野風土記3』 発行
遂にデビュー(≧∇≦)
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新しいトラクターがいよいよ本格稼働の時を迎えた…

まずは基本的な汎用ロータリーによる稲刈り跡の耕起作業だが、
何も考えずオートロータリーをオンにするも微妙な挙動にorz
各種オートは設定項目があり過ぎてすぐには使いこなせそうもないため即オフw
結局は尾輪を地面に押し当て『AF-30』と同じプロセスでギアを選択…
PTO1速、副変速2速、主変速は土質や水分量により変わるが、
ロータリーが地面を転がる寸前の車速で土塊が大きくなるよう仕上げる。
エンジンは驚くほど粘りがあり低回転でもグイグイ回るため、
『AF-30』の2000rpmに対し『US601』では1500rpmでも余裕だ♪

念願のキャビンは冷たい北風から守ってくれるどころか、
少しでも日が差すとビニールハウスのように熱くなってしまうorz
かと言ってエアコンを使うと数馬力は食われてしまうため、
小窓を開けたり閉めたりして直に冷たい外気を取り入れた…
まだカセットデッキは使っていないがスピーカーは何と2way搭載Σ(゚Д゚)
お気に入りの音楽を聴きながら快適な作業を行うためにも、
今後はSDカードやUSBメモリのデッキに載せ換えるとしよう♪

そして稼働初日にようやくアワーメーター50時間を突破!
奇跡のヤンマー『エコトラ US601』の新たなステージは始まったばかりだ…

ヤンマー株式会社
先日購入した折り畳みハローが油圧開閉であることや、
将来的に様々な作業機や作業体系を試してみたいこともあり、
新しいトラクターにサブコントロールバルブを後付けすることにした♪
早速ヤンマーで具体的な見積もりを出してもらったところ、
工賃や運賃を含めた総額は何と19万円も掛かることが判明orz
しかし部品代だけなら128,400円に抑えられることから、
無謀ながら部品だけ購入して自力で取り付けてみることに…

SCV2連キット
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こちらが『US401~601』用サブコントロールバルブ2連キット♪
画像ではバルブ周りとレバー周りを組み立てた状態だが、
バルブ以外ほぼバラバラの状態で梱包されてくる。
部品点数は100を超えているが組付要領書は中途半端(´・ω・`)
ノギスでサイズを測りながらどの部品がどこに必要か、
知識と経験をフルに生かして難解なパズルを解いていく…

後輪取り外し
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キットの後付けは右後輪やシート等を取り外す必要がある。
後輪の重量は大きさからして100kg以上はあるため、
あまり高くジャッキアップすると取り付けに苦労する可能性が…
そこで地面から離れるギリギリの位置までジャッキアップし、
ボルトを外した後はそのまま転がして移動出来るように工夫した♪

シート取り外し
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シートはパネルごと持ち上げるつもりが重くて持ち上がらず、
仕方なくシート、シートレール、パネルの3つに分解して取り外し(;´Д`A
要領書ではフェンダー内の点検カバー、燃料タンクカバー、
キットを割り込ませるため既存の油圧パイプも1本取り外すのだが、
他にもコネクター1箇所、高圧パイプ片側、戻りパイプ片側、
UFO(水平装置)ホース片側も外さなければ作業スペースが確保出来ず、
なんだかんだで予想以上の範囲にまで手を付ける結果にw

バルブ取り付け
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キットに付属するパイプ7本、バルブ周り、レバー周りを取り付け、
フリーの状態でレバーがN位置に来るよう何度もアジャスターを調整…
高圧パイプ片側を戻す際に古い銅パッキンは使えないため、
余分に梱包されていた新品の銅パッキンを適当に使ったのだが、
もしかすると高圧パイプ片側は最初から外せという意味なのだろうか?

カプラ取り付け
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油圧取り出し口はツータッチカプラが左右に分かれて並んでいるが、
パイプとカプラを接続する前にダストカバーを通すことを忘れてしまったw
まあダストカバーの紐は電工スリーブでカシめて輪にしてあるため、
スリーブを破壊してから再び新品のスリーブでカシめれば良いだけだが…
ちなみにキットの配管は基本的にシールテープを巻く必要がなく、
接続方法として管継手ボルト+銅パッキン、フレア加工+オスシート、
Oリング+平行ネジ、シール材付テーパーネジの4種類が使われている(*´∀`)

レバー取り付け
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取り付け後は万が一のオイル漏れに備えてゴーグルを装着し、
エンジンを掛けてレバーを前後に動かしてオイル漏れがないことを確認!
これだけでは油圧取り出し口付近に少量のエアが残ることになるが、
後で作業機を接続して数回動かせばエア抜きは可能なはず…
最後に右後輪やシート等の取り外したものを元に戻しジャッキダウン♪
これでサブコントロールバルブの後付けは無事終了ヽ(´ー`)ノ

春はすぐそこまで来ているが次はハローのメンテナンスだorz

ヤンマー株式会社